ハロウィンがすっかり市民権を得て盛り上がっております今日この頃。
皆さまのハロウィン事情はどんな感じでしょうか。
仮装も最近は盛んですよね。

我が家も子供が幼稚園の頃はご近所のお友達とハロウィンパーティーと称して、たいして乗り気ではない男子たちに(笑)、母親が衣装を着せて記念撮影をして大量にお菓子交換をするというのを楽しんでおりました。
そして記念写真はみんなバラバラの方を向いているという…笑

もう大きくなったので、パーティーはしませんが、ディスプレイでハロウィンを少し楽しんでおります。

 

毎年登場するのはクモの巣とクモ。なんとなく黒い羽と蝋燭でハロウィンの不気味さを演出しているつもりです。はい、完全に自己満足です。
黒い羽はセリア。クモの巣とクモは昔ロフトで買ったのですが、今は百均でどこでもけっこう売っているようです。

 

本は今回訪れたブリューゲルのバベルの塔展の本。

そして、こちらは去年のハロウィンディスプレイ。

 


曲がった蝋燭で不気味な感じを演出。はい、自己満足です(笑)。不気味な感じの少しアクのある感じが好きなんです。鏡もアンティーク加工で少し汚れたような感じのもの。芦屋のブランドジュリエさんのオリジナル。

私はよく模様替えをするので家具の位置や小物の位置はいつも移動しています。

 

このピクニックバスケットはグレーが可愛くてニューヨークから手荷物で持ち帰ってきたもの。その隣には懐かしのウーパールーパーを飼っています。毎回訪れた人はびっくりしています(笑)。リアルに「ウーパールーパーに餌やっといて!」です。

トイレには最近は生花ではなくドライフラワーとカボチャや黒いコーンを置いています。

 


秋はこんな枯れたような感じも可愛いですね。
ものを飾るときのポイントは高低差をつけること。平面的に置くとなんだか決まりませんが、立ててみたり、高さのあるものを置いてみるとグッと良くなります。
このカボチャもそのまま置くのではなく、ガラスベースにドライフラワーと一緒にいれることと、さらに中にもガラスの花器を入れて、その上に小さなカボチャを置くことで高さをだしています。

テーブルの上や小さな場所など平面的にしか置けないときは、トレイやかごなんかで枠を作ってやるとうまくまとまりますよ。参考までに!