プエルト デ モガンは小さな港町。水のクリアさに驚きました!魚がたくさん泳いでいた♪

はっと気がついたら、前回の更新からほぼ一ヶ月ぶりになってしまいました……ひゃー。

カナリア諸島の中のグラン カナリア島旅行記がそのままになっていたので、良かった街をご紹介して終わりにしたいと!

私的グラン カナリア島ベスト町は、島の南側端っこにある、プエルト デ モガン

正直この島には「わ〜、美しい〜!」と思わず声が出ちゃうようなフォトジェニック(今ドキならインスタ映えと言うべき?)な場所が思っていたほどはなかっただけれど、この町は素敵でした!

観光客もそれなりに多かったものの、花いっぱいの白い壁にカラフルな縁取りの家、透明度抜群の海とボート……そりゃ人気でしょ、と納得。

家並みをのんびり見て歩くだけでも楽しいです。

そして町として面白かったのは、カナリア諸島州の州都でもあるラス・パルマス。

サンタアナ大聖堂の塔の上に登ると、町が一望できます。カラフルな壁の建物が異国感♪

島の北側に位置するのですが、一度行ってみたところ、宿泊していた南側とは全然違って、なかなか都会でびっくり。(南側はビーチ+リゾートという感じのゆるっとした場所なので、その差はけっこう激しい)

クリストファー・コロンブスが新大陸探しの航海途中に立寄り、滞在していた家もあったりします。

その昔は宮殿として使われていたそうですが、今は博物館に。

船に掲げられていたという旗?が展示されていたり。すごく面白かったのだけれど、その後コロンブス&スペイン人がいかに虐殺を繰り返したかを知って、ややどよ〜んとした気持ちに……。

結構ホラーを越えたレベルでひどい話ですよこの島の歴史は……。

カナリア諸島に建設された最初の教会という、サンタアナ大聖堂も美しかった。

1500年から建設されたそうですが、昔の人はどうやってこんな建物を造ったのだろう……と、ヨーロッパの建物を見るといつも不思議になってしまう。(いやピラミッドとかもそうなので、別にヨーロッパに限らないのだけれど)

柔らかい光感と色合いがとても美しかった。

なんだかさくーっとまとめちゃいましたが、ごはんも美味しかったし(当然ながらパリより全然安い!)、なんといっても海に癒されました。

日本に居た時は夏も海も興味なかった(というかむしろ嫌いだった)けれど、ヨーロッパに居ると、それらがすごーく貴重なものに感じるように。

人間変わるものですねえ。

ちなみにビーチは、あれこれ行ってみましたが、宿泊先近くのアマドレス ビーチが一番良かったです♪