この時期は日本舞踊の公演も目白押しです!

面白そうなプログラムがいっぱい!さすがワセダ!

”こころ揺さぶる秋がくる〜早稲田文化芸術週間”のプログラムのひとつ、日本舞踊公演が開催されました。場所は大隈記念大講堂!(早稲田大学日本舞踊研究会の学生さんによるレポートはこちらです)

講堂の正面には告知の立看板がどーん☆
開場前の客席、荘厳さを感じます。

重厚で美しい大隈講堂。築90年の建物は歴史を感じさせる中にもきれいに手入れがされていて、早稲田大学の方々の思いが伝わってくるようでした。建築物好きのわたしは手すりや柱ひとつひとつに釘付けになってしまいました♡

五人が揃って素敵な舞台でした。
 
アフタートーク中になんと記念撮影タイムが!舞台上から客席の皆様と一緒に記念撮影〜(こういう構図も珍しいですよね)

今回の公演は、企画からすべて現役の学生さんたちがされていてその実行力に感服!講堂に大勢のお客様がいらした様子は圧巻でした。演目もトークも楽しく、日本舞踊を初めてご覧になられる方にもわかりやすくて良かったのではないかしらと思いました。

黒い小紋に菊の帯を合わせました。

昔々のお話ですが、入っていた早稲田大学のサークルの活動拠点が馬場下にあったので(仲間の溜まり場は「Sister」という小さな喫茶店でした)早稲田〜高田馬場周辺は馴染み深いはずなのですが、時間は風景も変えてしまっていて…すっかりわからなくなってしまっていました。それでも学生の街の活気、においみたいなものは懐かしくてキュンキュンしました♡着物を着てここを歩く今のわたしを、あの頃のわたしに見せてあげたいな…なんて思いながら大隈講堂をあとにしました。

舞台を終えて帰る際に振り向いたら、そこには美しい大隈講堂の姿がありました。

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