2017.10.30

エコファー付きの可愛いブーツ。雨も寒さも

かかと部分を中心に艶のあるパテント素材が使われていて、アウトドアに転び過ぎず、タウンユースにもぴったりのクロックス。この日は、コーデュロイのスカートとグレーのタイツに合わせて。

暖かな日もあるものの、やはり雨や寒さが気になる季節ですね。 昨日は、クロックスの「ロッジポイント レース ブーツ」を初めて履きました。軽くて温かく、雨や雪にも強いので、幼稚園への子どもの送り迎えやスキー、冬の海に行く時にも活躍しそうです。息子の秋冬用クロックスもあるので、またいずれ写真が撮れたらご紹介させて下さいね。

国会議員と、国連を通じた日本の人道支援

最近、政治家たちの様々な動きが取り沙汰されています。私自身、日本の政治家と最も緊密にお仕事をさせて頂いたのは、UNICEF東京事務所に勤務していた頃でした。直接お会いしたりお話しさせて頂いたりした議員の方たちについては、今でもテレビに映る度に、その際の印象や伝わってきたお人柄などが思い起こされます。考え方の違う会派が激しく対立する部分だけがどうしても強調されがちですが、国連を通じた人道支援に関しては、党派の違いを超えて有志が集まる「国会議員連盟」を通じ、協力して下さっている面もあるのです。

例えば、ユニセフ議員連盟、UNHCR国会議員連盟、WFP国会議員連盟など(多くの議員は、自らが所属する議員連盟のリストを、ウェブサイトのプロフィール欄などに記載しています)。国連機関の幹部や日本人職員、親善大使などと、援助が必要とされる状況や実際の活動について意見を交換したり、時には加盟議員の一部が途上国の支援現場へ視察に行ったりもします。今の日本で、世界的視野に基づく人道支援は政治家にとって、なかなか「選挙の票に繋がる」テーマではありません。でも、私たち有権者が議員のこのような取り組みを肯定的に評価するならば、より盛んになり、国の政策にも反映され易くなるのではないかと思っています。