みなさま、こんにちは。
こちらは日本と季節が真逆なため、春も後半戦に入っていますが、しかし!今年は寒くて寒くて、今日も朝から暖房を入れています。

今日はメルボルンの街について。
「ガーデン・シティ」と呼ばれていて、街のいたるところに公園があり、どれも感心するほど手入れが行き届いています。
「芝生養生中」なんて看板はないので、どこでも芝生の上に寝っ転がったり、ピクニックができるのがいいところ。

昔からある公園は英国式が多く、さらに大英帝国の面影を残すヴィクトリア朝の建物が多いため、オーストラリアの中では「ヨーロッパの薫りが残る街」と言われています。

ロイヤル・ボタニックガーデン。植物園ですが、園内で結婚式や誕生日もできる最高の場所です。

「メルボルンはどんな街?」と聞かれたら、私は「マルチカルチャーな街」と答えています。
国の人口調査では、このこじんまりとした州にですね、なんと!200カ国からの移民が住んでいるそうです。日本が承認している国の数は196カ国ですから、世界各国から人が集まっていることになります。


さらに、この州に住む28%がオーストラリア国外で生まれ、方言を含むと233言語が話されているそう。233言語って!全く想像がつきませんよね。

こちらはカールトン地区にある「カールトン・ガーデン」。どの季節に行っても、とってもフォトジェニックな公園。

前職の同僚は「子供の頃にソマリアから難民として来た」、と話してくれて、大急ぎでソマリアの位置を地図で確認したこともありました。
電車に乗っていると、今までに聞いたことのない言語を耳にしますし、初めてお会いした人に「What’s your cultural background?」と聞くこともよくあります。

そして、我が家もこの統計調査のうちの4人、2言語に入っています。    「私たちがメルボルンに来たワケ」については、今度お話しさせて下さいね。

さて、明後日は「メルボルンカップ・デー」でビクトリア州の祝日です。「メルボルンカップ??」初めて聞いた人もいるかもしれません。とっても、メルボルンらしい行事なので、次回のブログに書きます。

Have a good day !