2017 Nov. 14
NEW!

素材を違えた黒の着こなしで、
久しぶりに編集部へ

先週は、大作の撮影が早朝から夕方まで入っていたので、なかなか編集部に寄れずで。久しぶりに、会議に参加するためミモレ編集部へ。ずっと晴天が続いていた東京ですが(今年は、絶対に晴天率が低い! と思う)、今日は曇天。雨も降ってきました。
なんとなく、今日は黒が着たくて。
黒って、すべてを隠してくれる、とか、少し楽な色に思われがちですが、私にとっては、とても個性的で強い色。黒を着る日は、髪の毛(全身に占める黒の分量)をどうするか、結ぶにしても、分け目は? などと考えを巡らせなくてはいけません。

もちろん、アイテムの選び方も。色に幅がない、黒と言う色は、素材で表情を変えるしかありません。今日は、ニットのウール、スカートのレザー、ブーツのスウェードと、性質の違う黒をレイヤードしました。

まだデビューして間もない黒ですが、今はスタイリングするのが楽しくて仕方がありません!

大草 直子

  • コートを脱ぐとこんな感じ。あれ? 光が足りず、つぶれてしまってごめんなさい。ニットは中畔の、ミドルゲージです。
  • 着ているのは黒ですが、我が家は、頂いたお花で色鮮やか♡ 青木さんも「花がある生活は究極のアンチエイジング」とおっしゃりますが、確かに。焦らず、豊かに年齢を1年ずつレイヤーしたいものです。
 
CREDIT :

コート/海外で購入
ニット/プロエンザ・スクーラー
スカート/ラ・フォンタナ・マジョーレ
ブーツ/ミッシェル・ヴィヴィアン
バッグ/トゥモローランド