みなさま、こんにちは。
メルボルンは今週からいきなり、夏になりました!
先週はヒーターをつけていたのに、
今週はクーラーをつけるというこの寒暖差。

メルボルンは、1日の気差が激しいのも特徴です。
気温38度から、数時間のうちに一気に18度まで落ちるという
「1日の気温差が20度!」という日も、年に数回あります。
今日は32度まで上がりますが、明日は最高気温が22度。
この10度の差、婦人の身体には堪えます。

さて、真夏日で大変なのは紫外線です。
オーストラリアの紫外線は強烈です。(大陸上空のオゾン層が薄いため)
子供たちは、つばの広い帽子、日焼け止めはマスト。
帽子がないと休み時間も校庭で遊ぶことができません。

大人もしっかりと対策をしないと
「日焼け」どころか「やけど」します。

そこで重要なのが帽子。
メルボルンのモノを紹介するブログなので
「ヘレンカミンスキー」あたりを、と思うでしょうが
なぜかメルボルンでは見かけません。

後ろを撮るため、私の帽子を娘にかぶせました。ちょうちょの羽は妖精のつもりだそうです

私は日本製の帽子、Grosgrainの帽子を愛用しています。
日本の熟練の職人さんによって、丁寧に作られた麦わら帽子。
目が細かく、しっかりとした作りで、年数とともに麦わらの色の変化も楽しめます。

リボンをサイドにするとこんな感じに。 つばが広いので紫外線対策にはピッタリ。

私が特に好きな点は、型が崩れたり、中のテープを張り替えたりと
メンテナンスや、ちょっとしたお直しもしてくれるところ。

例えば、メルボルンは風が強いので、帽子が飛ばないよう,
内側にゴム紐を付けてもらいました。
被ると、ゴムは首の後ろにくるので、髪の毛に隠れて見えません。
(でないと幼稚園児になってしまいます。笑)

シンプルなのに、かぶるとドラマティックな帽子。ゴム紐はココに付いています。これがあると、安定感も違います。

「リゾートでかぶりたい!」と思わせるような
麦わら帽子がたくさんあって、海外にも発送してくれます。

冬用の帽子を探している方は、今週末に展示会があります。
デザイナーのMinaさんもいらっしゃって、お顔の形に合った帽子を
お見立てしてくれるそうです。


私の次の狙いは「Fred」。これにストライプののヴィンテージ
グログランリボンを付けてもらって、、と夢は膨らみます。
ああ、欲しい。東京の展示会にも、ああ、行きたい。

それではみなさま、
Have a good day !


Grosgrain展示会 

11月17日(金)~19日(日)
12~7PM(日は6PMまで)
渋谷区渋谷2-8-3 2F AGEVERTサロン
Web: www.grosgrain.jp