芸術の秋、今回は兵庫県立美術館で開催中の大エルミタージュ美術館展へ行ってきました。

 

「エルミタージュ」とは「隠れ家」という意味で、女帝エカテリーナ2世がその礎を築いた世界3大美術館のひとつとして知られるロシアのエルミタージュ美術館の作品を見られるという今回のエルミタージュ展。

 


オフィシャルサポーターがあのピース又吉さん。音声ガイドは又吉さんがしてくれるのです。クスリと笑える音声ガイド、行かれる方にはぜひオススメ!

 

女帝エカテリーナになりきるコーナー。もちろんするよね~(笑)。

 

この時期、タイツにスカートが張り付いて困る…。何か対策はあるのでしょうか。今日はエルミタージュ展らしく、クラッシックな感じの装いで。私には珍しい色のスカート。そんな時もやっぱり紺ベースで。タートルとタイツが紺色で、ジャケットもブルーベース。定番カラーとなら冒険カラーにも挑戦できます。

美術館の後は、北野のラ・ターチさんへ。

 


ミシュラン一つ星の御影ジェンヌさんの息子さんのお店だそうで、サラダはジェンヌさんの流れを受け継いだ見た目にも鮮やかな美しい一品。

 


その後も美味しいお料理が続き、とても大満足のランチでした。

今回の美術鑑賞とランチを共にした友人たちと、ランチを食べながら今日の塾弁のメニューは?とか、オススメのお弁当メニューや家事の時短の話で盛り上がり、誰1人今日の絵画の話はしていませんでした。(笑)
あ、美術館はとっても良かったのですよ!束の間の休息、非日常になれる美術を鑑賞して1人の人間に戻れる時間。だけどすぐに母に戻ってしまう私たち。
夕方はあれして、これして、習い事の送迎して…と頭の中でシミュレーション。

さあ、現実に戻ろう!と別れてみんな家路につきました。束の間の休息があるからまた頑張れる。
今度は観劇もしてみたいなぁ~。知らないこと、楽しいことはまだまだたくさんありそう♪