もう7月のことなのですが、ダイヤのピアスを落としたのです……。

夜ごはんのお出かけで、支度をして家の前の横断歩道を渡っていた時に、なにかぽろっと落ちた感覚がして。

耳を触ったらピアスがない!

慌てて周囲を見るも、横断歩道の途中なので、ずっと探すわけにもいかず。

さらにその後突然の豪雨に襲われて、一面濁流状態になってしまい。

雨がやんでから、夕ご飯をキャンセルして1時間近く探したものの結局見つかりませんでした。

さらに実は、6月に日本に帰った時も、ジュエリートラブルがあったのです。友人とごはんを食べていたときに、ふと手元を見たら貴石がいくつかついた

指輪の真ん中の石がない

お店の人まで探してくれ「掃除の時に見つかったら連絡します」とまでおっしゃっていただいたのですが、結局見つかりませんでした。

ものすごくショック……かと思いきや、そうでもなかったのです。

スピリチュアルなことにはあまり興味がありませんが、これは何かの身代わりに石がなってくれたのだろうと思ったら、なんだかしょうがないなと。

今の自分に合う、新しいものに出会うためのきっかけだと思うことにしました。

そんなこんなで購入したのが、こちらのピアス。

ギャルリー・ラファイエットでたまたま通りかかった、パリの新進デザイナーさんたちの作品を扱っているコーナーで見つけたもの。

ゴールドプレートになったフープに、色とりどりのフリンジがついているデザインで、迷ったのですが赤を選びました。

最近すっかりダークな色の服ばかりなのですが、そういう時にもこのピアスをつけると、アクセントとして彩りを添えてくれます。

お値段も40€とお得でして♪

もう「あんなに高かったのに!」と失くして悔やむものは、当分要らないなあ、と(もう絶対持たない!とは言えないんですけどネ)。

今の私のパリ生活には、こんな軽やかなものが合っているな〜と、時々身につけては満足しています。