購入した、Giacomoさんの本。イラストとフランス語の言葉が添えられた世界観は、とっても可愛い。

金曜日だけではないのかもですが、金曜日の夜に多いのがヴェルニサージュ

最初パリに来た時何度もその言葉を耳にして、「はい? なにそれ?」と思ったのですが、展覧会の公開前日に開かれる、お披露目パーティみたいなものなんです。

このお披露目パーティが本当に多くて、いくつもあるヴェルニサージュをはしごしたりする人も(私はそんなに行ったことないですけどー)。

「素敵なイラストレーターさんのヴェルニサージュがあるから行こうよ」と言われて、いそいそと行ってきました。

参加したのは、Giacomo Nottianiさんの本発売を記念したヴェルニサージュ。

本にサインをするGiacomoさん。

Giacomoさんにご挨拶をして(もちろんはじめまして、ということで)、振る舞われたシャンパンを頂きつつ、会場をくるり。

会場の中心はイラストを自分たちで書いてみよう!という試みになっていたので、私は猫の絵を書いておきました。
オリジナルの絵を買いたいなあ!

招待客のみのエクスクルーシヴなところもありますが、小規模なところなら誰でも参加可能なことも多いんです。

アートを気軽に楽しめて、さらにアーティストの人にも会えたりするのは、さすがアートの街パリだなあと。

ま、こういったヴェルニサージュでシャンパンが振る舞われるのを目当に、タダ飲みに来る若者もいて困る……なんて話も聞きますけどネ。