こんにちは、片岡です。
野菜ってたくさん食べたいと思っても、下処理が面倒ですよね。
魚はスーパーの鮮魚コーナーで、下処理をお願いできますが、皮を剥いて、料理にあった大きさに切ってと、時間がないときはテレビ番組のように、誰かあらかじめ切っておいてくれないかな、と思います。
下処理の済んだ野菜も売っていますが、何か工場で手の入った分、やはり新鮮さと安全性が損なわれるような気がして。

子どもの離乳食が始まってから、安全性、というものに敏感になるようになりました。
3歳にもなれば、外で食事をしたり、お友達とおやつを食べたり、という機会も増えてくるので、基本となる家の食事では、安全なものを食べさせてあげたい(ヘルシーでおいしいのはもちろんですが)。

野菜はできるだけ有機や無農薬のものを買ったり、取り寄せたりしています。
ただ、そういう野菜は高いんですよね……。
そこで、私が使い始めたのが「野菜用の洗剤」。

左がスプレータイプのベジセーフ、右がパウダーを水に溶かすタイプのシーダイヤモンド

スプレータイプと、パウダータイプを野菜の大きさや形状によって使い分けています。
ぶどう(皮も食べられるタイプ)やブロッコリーはけっこう農薬がついていると聞きますし、両方とも皮をむかないので、よく洗って。

ブロッコリーは栄養素のバランスがとれた野菜なので、季節を問わず食卓に並べるようにしています。イモムシがついていることも多いですが、最近は慣れました(笑)。だからこそ、よく洗うように。

すると野菜やフルーツによっては、白い膜のようなものが浮いてきます。
また、ズッキーニなど妙にツルッとした野菜は、テカリがなくなってザラザラした本来の野菜の姿になるのです。
安全性もですが、何かが取れているという感覚が快感で(笑)、やみつきです。

油は引かずにお肉を炒め、ある程度火が通ったらごぼうを投入。味付けはしょう油とみりん。だしが残っていたので、だしも加えて煮ました。

最後に、最近作ったごぼうの牛肉煮。
おいしくするためのコツはたったひとつ。
脂ののったちょっといい牛肉を使うこと!
すき焼きのときはちょっとお肉をとっておいて、レンコンやごぼうと煮ています。
根菜の美味しい季節ですね。