2017.12.5

みんなから褒められる明太子パスタ

こんにちは、片岡です。ついに12月になってしまいました。
今月は週末、子どもがらみのイベントが多いので、
仕事とプライベートのオンオフを上手に切り替えて、
新年まで乗り切りたいと思っております。

最近、週末は洋食が多く、この間も明太子パスタとアクアパッツアを作りました。

ボウルに明太子、オリーブオイル、バター、刻んだあさつき、レモン汁を入れておいて、そこに茹でたパスタを投入して混ぜるだけ。レモンがなかったのですだちで作りました。お好みで胡椒も。子どもはまだおあずけ。たまたま父のレシピ本を見て作ってくれた友人が「本当においしかった」と言ってくれました。ぱさつくようなら、パスタの茹で汁を少し足して。

パスタは元々、父のレシピを私好みにちょっと変えています。
実は弟もイタリアンのシェフなのですが、彼のレシピ本にもこのパスタが載っているんです。そのレシピもまた、父とはちょっと違う。同じ父から同じ味で育っているのに、差が出るのが面白いですよね。
この明太子パスタ、実家でもよく食べていたのですが、誰からもおいしいって言ってもらえます。

お魚はかさご、ほうぼう、めばる、きんき、あたりがおすすめ。魚介とトマトの旨味と塩分だけで、調味料は一切入れなかったので、子どもも食べられました。本来なら鷹の爪やオリーブなどを入れますが、子どもが一緒なので省略。魚は火が通ったら途中で取り出します。初めての割にはおいしくできたと自画自賛(笑)

アクアパッツアは、もちろん父のレシピもありますが、作ったのは初めて。
スーパーにアクアパッツアセットなる、魚介がきれいに下処理されていたセットが売っていたので(それも安かった!)、つい手が伸びてしまいました。
こちらのコツは、弟曰く、オイルと魚介のスープをちゃんと乳化させること。
そして味が濃くなったら、スープの量を調整しながら水を足し、煮詰めていくこと。それだけで思っていた以上に簡単にできました。
この2品にグリーンサラダを添えて、白ワイン、が完璧です!