こんにちは。ライターの石橋里奈です。見た目も仕上がりも“フォトジェニック”なコスメをピックアップしてお届けしていくこの連載。今回は、KOBAKOからデビューしたばかりのつけまつ毛をご紹介したいと思います。
 

不器用な私でもササっと装着
大人の目もとの救世主、現る!


年齢を重ねるとともに、まつ毛の量や1本1本のコシが寂しくなってきた気がしているのはきっと私だけではないはず。マスカラを塗って盛ろうにも肝心のまつ毛がまばらではちっとも様にならないし、あまりにメイクしすぎるとまつ毛が抜けて余計まばらになってしまわないか心配……。そんな悩みを悶々と抱えていた矢先に出合ったのがKOBAKOのつけまつ毛“アイラッシュドレス アラカルト”なんです。つけまつ毛というとなんとなくギャルっぽいイメージがあって最初は抵抗があった私も、あまりに絶妙な盛り加減に感動して、あっという間に虜に。装着も簡単だし、何より、最初からそうだったみたいにナチュラルな目ヂカラがゲットできるんです。まつ毛がもう少しあったら……と思うところにピンポイントで“足す”という発想も新しい! パーティや会食が増える年末年始に向けて手放せない存在になりそうなこのアイテムの魅力をクローズアップしていきますね。

まつ毛が薄い人にオススメ!
A KOBAKO
アイラッシュドレス アラカルトA(ショート&ミディアムロング) ¥1400(編集部調べ)
まつ毛が短い人にオススメ!
B KOBAKO アイラッシュドレス アラカルトB(ショート&ミディアム) ¥1400(編集部調べ)

素のまつ毛に“足す”ことでどこまでもナチュラルに「こんなまつ毛で生まれてきたかった」という理想のまつ毛に近づけてくれる大人のためのつけまつ毛。クリアで細く、しなやかな軸がまるで本物のまつ毛に成り代わったかのようにまぶたのキワにフィット。瞬きにも柔軟に対応してくれるから、つけているのを忘れてしまうほど!セットされている2タイプ2セットは、つけ方に決まりはなく、左右も選ばずつけてOK。よりパッチリ見せたい日は黒目の上だけ、切れ長にしたい日は目尻側に長めの部分を持ってくるなど、その日の気分でアレンジを楽しみましょう。ちなみに、監修は人気ヘアメイクアップアーティストの中野明海さんが手がけています。


 KOBAKOの“足しまつげ”のココがスゴイ! 

1 絶妙な密度と長さで驚くほど目元になじんでくれる。
2 程よいサイズで足したい部分に足せて、ナチュラルにカバー。
3 軸が細くて柔らかいからビギナーでもつけやすく、ノーメイクにもなじむ
4 装着してからマスカラで仕上げるステップで、自然に目ヂカラアップ。


気になる装着方法をCHECK!
使うのはこちら

A KOBAKO アイラッシュカーラー (レギュラー) ¥1400/貝印 まつ毛をしっかりとらえてカールする、溝入りゴムのビューラー。扇状に広がるまつ毛に。二重の方にオススメ。
B KOBAKO アイラッシュカーラー (センターカール) ¥1400/貝印 同じく溝入りゴムでカールをつけるタイプのビューラー。センターがくるんと上がる仕上がりは一重・奥二重の方にオススメ。
C KOBAKO アイラッシュトランク ¥3200/貝印 トランクの中に、アイラッシュアプリケーター(ピンセット)とアイラッシュアドヘシブ(接着剤)をセット。片面が面ファスナーになっていて、つけまつ毛がピタッとくっつけられるから、携帯に便利。
D KOBAKO ホットアイラッシュカーラー ¥3000/貝印 中野明海さん監修によるロングセラー。フラットな“ヒートパネル”をまつ毛の根元に優しく当てるだけで、根元から立ち上げてキレイにカール。今回は、アイラッシュドレスのなじませ役として活躍します!ちなみに、スタートダッシュがめちゃくちゃ早くて感激しました。
E KOBAKO コスメティックミラー ¥3700/貝印 約10倍の拡大鏡とLEDライト付きの等倍鏡がついた2面タイプのコンパクトミラー。寄りも引きも的確にとらえて、ディテールまで美しいメイクの仕上がりを約束。


 How to 

1. アイライナーを引いたら、アイラッシュカーラーで根元をはさんでまつ毛をくるんとカールアップ。
2. アイラッシュアプリケーターでまつ毛をはさんで、軸に接着剤をつける。接着剤が半透明になったら、つけたい箇所にアイラッシュドレスを装着。まつ毛の生え際のすぐ上を狙うと仕上がりが一層自然に。
3. ホットアイラッシュカーラーのスイッチをONにする。1で乗せたアイラッシュドレスを先端でまぶたに押し付けるようにして、自まつ毛になじませる。
4. 素まつ毛の部分にマスカラを塗って、全体のバランスを整える。サイドに、ホットアイラッシュカーラーのヒートパネルをまつ毛の根元から当ててなじませることでよりパーフェクトな仕上がりが目指せます!


仕上がりをCHECK!

毛量はそれなりにあるものの、とにかく短くて寂しいまつ毛……。まなざしに“華”をください。

 ①アイラッシュドレス アラカルトA(ミディアムロング)

黒目の内側から目尻にかけて上段のミディアムロングを装着。よりパッチリ見せたくて、長さがある方を目頭側にしてみました。目の印象が華やかになりつつも、毛足がふわふわだからトゥーマッチ感、ゼロ。より自然なまつ毛に近づけるよう、敢えて束感のないところもつくることで目元になじむように計算されているんですって。全体の毛量が少ない人にオススメです。 

 ②アイラッシュドレス アラカルトB(ミディアム)

目元の表情を切れ長にしてスタイリッシュなまなざしを楽しみたくて、上段のミディアムの、長くなっている端を目尻ぴったりに合わせて装着してみました。キレ長でスッとしたクールなまなざしになれた気がするのですが、いかがでしょうか?私の短いまつ毛がわざとらしくない範囲でロングアップしたのもうれしい。

 ③アイラッシュドレス アラカルトA、B共通(ショート)

Aと B、どちらにも下段にセットされているショートタイプは、まばらな部分のフォローにもってこいのデザイン。こんな風に黒目の上に装着するのも、目がくりんとパッチリ見えていいですよね。つけまつ毛をつけたあとに、素まつ毛の部分にたっぷりマスカラをつけてまつ毛全体をバランス良くボリュームアップさせて!


アイラッシュトランクを
携帯すればお直しもラクラク


軸がしなやかで目のカーブにフィットするから、装着してからメイクオフの瞬間まで、基本的に外れることはないけれど、お酒の入るシーズン。アイラッシュドレスを装着する日は、万が一の事態に備えてアイラッシュトランクを携帯するのが安心かもしれません。接着剤もアプリケーターもスマートに収納できるから、持ち運びにも便利。つけまつ毛初心者でも装着は簡単なので、もしはがれてきたら潔くつけ直すのがオススメです。
 

お問い合わせ先/貝印
tel. 0120-016-410

撮影/横山翔平(t.cube)

石橋里奈

ライターとして、ビューティ、ファッション、インタビューなど幅広いジャンルで活躍。趣味は旅行、渋谷系音楽(主に小沢健二)、新種のダイエット。三度の飯より塩顔男子が好き♡いい加減、お嫁に行きたいお年頃。Instagram:@rinanapple