2017.12.8

簡単でおいしくできた副菜3品

こんにちは、編集部の片岡です。
保育園へのお迎えがギリギリになりがちな今日この頃、その分、夕ご飯の準備の時間にしわ寄せが……。
でも、お腹をすかせた子供が騒いでいる。
そんな追いつめられた状況でもなんとか作れた副菜を紹介したいと思います。

まずは、じゃがいもきんとん。これは、中高時代の恩師のレシピです。
恩師は化学の先生だったので、理論に基づいた料理法がとても説得力があってユニーク。そして、とってもグルメ。
たくさんじゃがいもがくすぶっていて、芽が出始めていたので、慌てて作りました。

バターで炒めたじゃがいもに、水をかぶるくらいまで入れ沸騰させ、醤油と砂糖を加えて、水分がなくなるまで中火から弱火で煮ました。甘辛にコクがあってあっという間になくなります。

次に、春菊とさつまいものごま和え。味付けは一切していません。ごまを入れず、春菊を細かく刻めば離乳食としても食べられます。

茹でた春菊をよく水気を絞って刻み、蒸したさつまいもとすりごまと和えただけです。さつまいもは買ってきた焼き芋でも。ねっとりしたもののほうが、和えるときなじみます。春菊はあらかじめ茹でておけばすぐできます。

最後にささみときゅうり、トマトのごま酢和え。実は私、ごまが大好きで何にでも入れてしまいます。ささみは筋を取って熱湯にぽちゃんと入れて火を通したら、とっても柔らかく仕上がりますよね。

粗熱をとって小さく手で裂いたささみ、切ったトマト、きゅうりを、すし酢、煎り酒、すりごまと混ぜ合わせただけです。

作り置きよりは(残ったら冷凍)、できるだけその場で作って、食べ切りたいので、毎日試行錯誤です。