皆さま、こんにちは。

オーストラリアも12月に入ると「Year End Party」が多くなり、さらに、クリスマス・パーティー、新年のどんちゃん騒ぎと、一気にパーティー・モードに入ります。このシーズンは酒屋さんに駆け込む人がたくさん。

オーストラリアはワイン大国で、メルボルンのあるビクトリア州内に800以上のワイナリーがあるんですよ。日本に比べ、はるかに人口が少ないのに「どんだけ飲むんだ」とツッコミを入れたくなりますが、週末はワイナリー巡りに出かける家族連れも多く、ワインはとっても近い存在です。

さて、我が家のお酒指揮官(オット)はワイン好きが高じて、某大手酒屋さんにある手ごろな価格帯の赤ワインは、ほぼ制覇してしまいました。(苦笑)
「もっと珍しくて、おいしいワインを飲みたい」という指揮官の悩みに応え、最近はメルボルンにあるオンラインのワインショップ「VINO JAPAN」さんにお願いしています。

こんなボックスで届きます。宅配便事情のあまり良くないオーストラリアですが、ちゃんと期日にしっかりと届けてもらえるのもありがたい。

オーダーの際に私たち2人の味の好み(甘口、辛口など)やブドウの種類を全部伝えて、予算に合わせたワインを選んでもらいます。自分の知らない産地のワインや、ブティック・ワイナリーのワインが入ってたり、箱を開ける時は「大人のお楽しみ袋」的要素がたっぷり。おそらく、私個人ではこんなセレクションはできないな、と毎回思うわけです。

Hither & Yon, Tennant, Mclaren Vale,SA 
自身ではチョイスしないであろう、Tannnatというブドウの種類。テイスティングをさせてもらったら、ボディの軽さに反してタンニンが強く、好みだったので初オーダー。デキャンタのかわりにビーカーを使っていたのも素敵な発見!

私たちが日本に住んでいた頃はオーストラリア・ワインの銘柄はすごく限られていました。今はどうですか?

あくまで、我が家の好みですが(赤ばっかりですいません)
―ビクトリア州ヤラ・バレーのピノ・ノアール
―南オーストラリア州バロッサ・バレーのシラーズ、クナワラのカルベネ・ソービニオン
―西オーストラリア州のマーガレット・リバーのシラーズとカルベネ

Journey Wines, Pinot Noir, Yarra Valley
VIC州が誇るヤラ・バレーはピノ・ノワールとシャルドネの産地で有名です。

稀有な土壌と気候が揃っていて、おいしいワインの産地がたくさん。南オーストラリアのアデレード周辺も、良質ワインの産地なんですよね。
お聞きしたらVINO JAPANさんは日本へも発送するそうなので(日本へは日通さんを使ってお届けするそうです。)、オーストラリアのワインを飲んでみたい方は、日本語で問い合わせをどうぞ。

今回オーダーした中で、いちおしスペシャル・ワインにはリボンがかけてありました。真ん中のバロッサバレーのKilikanoon(キラカヌーン)楽しみです。早くクリスマスにならないかな♪

さて、ワインをオーダーした後の、我が家の目下の悩み、
「To Drink, or not to Drink , that is the question.」
飲むべきか、飲まざるべきか、それが問題だ。

このワインを飲み切らずに、いかにクリスマスまでもたせるか。できるのでしょうか?

それでは皆さま、
Have a nice day!

 

Vino Japan 

T: +61 431 871 521  E: info@vinojapan.com.au