皆さま、こんにちは。

12月って本当に忙しない月ですね。年末に向けてつのるこの「焦燥感」は何なのでしょうか?
誰にも追われていないのに、前のめり気味で走っている感じがします。  「師走」というか「母走(ぼわす)」?

そんな12月ですが、先週は良いこともありました。10月中旬に足を怪我して以来(親指にヒビが入りました。涙)ずっと着用していたギブス代わりのブーツ(こちらではCAM BOOTSとかMOON BOOTSと呼びます)がやっと外れました。痛みに耐えた自分への「快気祝い」と称して、大好きな靴を購入。

手前の靴はダイビングに使うウエットスーツと同じ素材でできているので、軽くて耐久性があります。緑がとても素敵で、中敷きが黄色の水玉模様って、脱いでも、フォトジェニック!

 

メルボルンのブランドで「Radical Yes」というブランドです。
ノース・メルボルンにあるショールームが、これまた素敵なこと。扱っているのは全てフラットシューズのみ。これはこのブランドのポリシーだそうです。オージーの靴ブランドで「これだ!」というのがなかっただけに、久々に気分(血圧も)が上がりました。

ショーウィンドウに飾られたサンダルとレースアップシューズ。サングラスもオリジナルです。


初めてお会いしたオーナー兼デザイナーのケイリンさんが、サイズやデザインをていねいに説明してくれます。靴以上に彼女がチャーミングでついつい長居を。気取らない自然体が美しいと感じさせてくれる同年代の女性でした。そんな彼女の価値観が靴のデザインにも反映されているのかも。丸みを帯びた形、インソールがふっくらとしていて履きこごちが良く、病み上がりの私の足にもぴったりでした。

 

「本当に40代か?」と疑ってしまうほど、チャーミングなオーナーのケイリン。小学生と幼稚園に通う2人の男の子のママです。クリエイティブな発想と若さの秘訣はヨガだそうです。
最後まで迷ったシンプルなバレエシューズ。こちらは定番商品ということで次回に。 今回はバックストラップに軍配があがりました。

赤い「バレエシューズ」と黄色の「バック・ストラップ・シューズ」をさんざん迷った末、黄色い子をお持ち帰りしました。箱や布袋のロゴやケアカードまでもデザイナーの世界観に溢れていて、どこまでも「私ごのみ」なのでした。オンラインで海外発送もしているそうなので、気になる方はこちらからどうぞ。(12/15まで海外への配送も無料だそうです!)

怪我以来、普通の靴を履いていなかったので、足入れしただけで上機嫌。明るい靴の色は特に気持ちが上がります。冬はグレーのタイツに合わせます。

「オシャレは足元から、やる気も足元から」と自分に言いきかせて、12月を乗り切りたいですね。

それでは、皆さま
Have a good day!

 

「Radical Yes」

The Fitting Salon, Queensberry St
554 Queensberry Street, North Melbourne, Victoria, Australia