2017.12.19

人と被らない香りが見つかる
JMDのフレグランス

全ラインナップだとこんな感じ。トップの3本が“5月のパリ”コレクションです。

そういえば先日、プランタンの方からのお誘いで、ジャンミッシェル(JEAN-MICHEL DURIEZ)さんのフレグランス発表会に行ってきました。

ロシャスなど著名なブランドの調香師としてフレグランスを作って来た方で、昨年自身のブランドを立ち上げたばかり。

ジャンミッシェルさんが直々に、すべての香りを説明してくれました。

コレクションは、パリ シュール セーヌ(Paris-sur-Seine〜セーヌ川のほとりのパリ)とパリ オン メ(Paris en mai〜5月のパリ)というふたつがあるのですが、セーヌ川のほうは

ザ・フランス人!

という感じの、かなり濃厚な香りが多いです。

ジャンミッシェルさんもおっしゃってましたが、日本人ならもうひとつの

5月のパリ、のほうがおすすめ。

その名の通り、5月のパリをイメージした香りのシリーズになっていて、早朝に咲くローズ、日差しのもと咲くチューリップ、夕暮れの琥珀色の花、の3種類があります。

特にへえーと思ったのは、チューリップの香り

チューリップってどんな匂いだっけ?と思ったら、花はあまり香らないので、茎の香りをイメージしたんだそうで。ちょっとハーブのような感じの、清々しい印象でした。

ローズ好きなら当然ローズはどんぴしゃですが、私が一番好きだなと思ったのは、琥珀の香り

ちょっとパウダリーな感じがあって、肌にふんわり馴染むところが良かったです♪

ピエールエルメさんと仲良しだそうで、発表会にはエルメのマカロンが(最近エルメづいている私)。

日本は未発売、フランスでもプランタン限定だそうで、人と被らない、自分だけの香りを探している人にとてもおすすめだなと思いました!

現在日本に帰っているので、そんな日々の写真はインスタでもよろしければ……。

とっても気さくなジャンミッシェルさん。写真撮っていいですか?といったら「じゃあセルフィ撮ろう!」とこんなことに(笑)。