2018.1.7

2017年海外ゴシップを振り返り! 
ハリウッドニュースゆく年来る年 Vol.2

あけましておめでとうございます! 今年もアラフォー、ミモレ世代代表・海外セレブウォッチャーとして、気になるセレブニュースをたくさんお届けして行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします♥

ではでは早速ですが、Vol.1に続いて、個人的に最も衝撃だったニュースランキングTOP5の残りを発表させていただきたいと思います。
じゃかじゃかじゃ〜ん!!

3位 奇跡のアラフィフ、J.Loの目を見張る可愛さモテ子ぶり

 

Jennifer Lopezさん(@jlo)がシェアした投稿 -

いくつになってもブリンブリン・ガールなJ.Loラブ♥ 見事なヒップも健在です。

コレはもう、めちゃくちゃ私さかいの超・個人的、私的セレクト。48歳のジェニファー・ロペスが可愛すぎるしモテモテすぎて、あやかりたいという意味も込めて(なんのこっちゃ)3位に。キャリアでも史上最年長でGUESSガールに選ばれたり、最新作のロマンティック・コメディ映画『Second Act』で主演を務めたりと、相変わらずの現役ぶり。全盛期の頃のヘアメイク&ファッションを引きずっているところも肌の露出度がハゲしいところも同世代のマライア・キャリーと変わらないのに、イタく見えないのが本当にスゴい! ちなみに彼女の2017年の年収は、『Forbes』誌の「最も稼いだ女性アーティストランキング」5位で約43億円。ラスベガスでの常設ライブが主な収入源だそうですが、こんなに可愛くてモテて、そのうえそんじょそこらの男性よりも稼いでるだなんて、超人すぎる……! まさにアラフィフ希望の星とも言えるJ.Loを、今年も引き続きウォッチして行きたいと思いますっ。

2位 マライア・キャリーが激太り色々やらかした件

マライア様近影でございます。普通ならば「こんなことしたらガメツいって思われるかな」ってためらうところを、「もらえるものは全部もらう!」主義をとことん貫いているマライア。何がすごいって、こんなにお金に執着して、世の中に何と思われようと平気なメンタルがすごい! 写真:Splash/アフロ

こちらの太りすぎてステージで全然動いてないことが判明したときのコラムは、Yahooニュースにも配信されてかなりのPV数があったよう。衝撃すぎて記憶に残っている方も多いのでは。ホント、何回観てもフフッてなっちゃうお茶目な映像ですよね〜。そして心配されていたマネージャーの件は、どうやらJay-Zの事務所のスタッフを新たに雇ったとの情報もありますが、今のところ定かではありません。そしてそして。年末には、婚約破棄したジェームズ・パッカーへの賠償請求により、約11.2億円の和解金をゲットしたとの報道がありました。こちらの賠償請求の内容はこちら。このときの35カラットのダイヤの婚約指輪(推定約11億円)も結局マライアがキープすることになったとか。そもそも賠償請求の内容が、ジェームズのためにL.A.に引っ越したせいで仕事上に損失が発生したとかいう理由で50億円の損害賠償を求めていたワケだけど、何度も言うようだけど自分も年収約32億円あるのに、ガメツすぎて怖い……! 
 

1位 ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ報道

若かりし頃のグウィネスとキャメロンと一緒のハーヴェイ・ワインスタイン。このときすでにグウィネスにはセクハラしていたみたいだから、きっとグウィネスは笑顔の裏ではらわたが煮えくり返っていたんだろうな……。キャメロンは無事だったのかどうかも心配になってきます。ああ腹ただしい(怒)!! 写真:Shutterstock/アフロ

ハリウッドで日常茶飯事となっていたセクハラが一気に告発されて、世界中に「#MeToo(私も)」運動が広がりました。ハーヴェイの悪事が明るみに出たことで、ダスティン・ホフマンやらケヴィン・スペイシーやら、大物俳優たちの過去のセクハラ案件が後から後からどんどん発覚している最中。日本でも、有名ブロガーのはあちゅうさんが、当時元大手広告代理店に勤めていた広告クリエイター男性から過去に受けたセクハラを告発して、ニュースになりましたよね。これを機に、こんな卑劣な行為が世の中から消滅し、被害者が堂々と声を上げられる社会になって行くといいのですが。

そんなワケで、私的2017年の衝撃ニュースTOP5でした。
皆さんの衝撃だったニュースは、何でしたか?

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