2018.1.12

南太平洋の楽園、フィジーの人気ホテルを徹底リポート!


続いては、シェラトンやウェスティンのある「デナラウ」エリアではなく、昔からのフィジーのリゾートエリア「コーラルコースト」にあるホテルを2つご紹介します。ナンディ国際空港からは車で1時間くらいです。
 

3. まるでヴィレッジのような広さ! アウトリガー・フィジー・ビーチ・リゾート


アウトリガー・フィジー・ビーチ・リゾートで驚いたのは、その広大な敷地。ロビーの奥から撮ったホテルの一部がこちら。これでも一部です↓

 

まるで一つの村のような広さです。客室数も250以上。部屋のタイプも、近代的なホテルタイプからバンガロータイプまでさまざま。私が宿泊したのは ホテルタイプのオーシャンビューの部屋。

  • 可愛いインテリア。完全に妄想ですが、オシャレな海外の友達のアパートメントに遊びに来た気分になりました(笑)
  • テーブル&椅子もなんだか可愛い♡ 壁のかざりやランプも◎
  • バスルーム。ブルーのタイルがこれまたおしゃれ。

この日は少し時間があったのでホテル内を散策してみました。

  • バンガロータイプの外観。憧れのハンモックが軒先に!
  • キッズクラブもありました。3〜7歳、8〜12歳、そして13歳以上のティーン向けまで、様々なプログラムが用意されています。
  • 私が宿泊した部屋の建物とはまた別のタイプですが、イエロー、ピンク、ブルーの色合わせが可愛くてパシャリ。

プールの数にも驚きました。子どもと楽しめる広ーいプールから、ジャグジー、大人専用のバー付きプールまで多彩!

レストラン、バー、カフェなど食事やお酒を楽しめる場所も、ホテル内に8つありました。その中の一つ「Sundowner Bar & Grill(サンダウナ・バー&グリル)」でいただいたシーフード、とっても美味しかったです。照明がキャンドルのみだったので、写真が全く撮れず…すみません!

【アウトリガー・フィジー・ビーチ・リゾート】
https://jp.outrigger.com/hotels-resorts/fiji/viti-levu/outrigger-fiji-beach-resort
 

4. 私的no.1ホテル!インターコンチネンタル フィジー ゴルフ リゾート & スパ


いよいよ最後のホテルです。個人的には、このインターコンチネンタル フィジー ゴルフ リゾート&スパが今回のホテルの中でNo.1でした。判断基準は人それぞれだと思うのですが、決定打は部屋の非日常感
オーシャンビューではなく、ガーデンビューでしたが、それを差し引いても素敵な部屋だったのです。

  • まずとっても広いのです。63㎡!開放感があります。
  • 広いスペースがないと置けない椅子もステキ♡
  • モダンなバスルーム。この左右にガラスのドアで仕切られたシャワールームとトイレがあります。

そして、もっともテンションを上げてくれたのがバルコニー。もともとリゾートでは、バルコニーでお茶を飲んだり朝食をとるのが好きだというのもありますが、今回のバルコニーはそんなレベルではありませんでした!

  • ころんと寝っ転がれる大きなソファーとローテーブルがドーンとあります。
  • ソファの反対側には……なんとバスタブが! キャンドルも置いてあるので、夜はキャンドルの灯りだけでリラックス、なんてこともできるのであります。あっ、目隠し用のカーテンもあるのでご安心を。
  • アメニティはピュアフィジー。100%天然素材で作られているのと、南国生まれらしいトロピカルな香りがSO GOOD!お土産に買って帰ったら喜ばれました。

興奮して部屋の写真が多くなりました(汗)。さらにね、海の透明度もピカイチだったのです。

もちろんプールも、レストランも…。夜にはフィジーの伝統的な歌と踊りで構成されるメケのショーも。もう、すべてがラグジュアリーで終始夢見心地でした。

  • プールサイドにあるデイベッドもキュート。お昼寝したり本を読むのにぴったり!
  • お目汚しで失礼します(汗)。インフィニティプール(水面と水平線が溶け込むプール)でサンセットを堪能中、の姿を一緒にプレスツアーに参加した方が撮ってくれていました。
  • ディナーはホテル内の「Navo」にて。ロブスター、最高にぷりっぷりでした!

【インターコンチネンタル フィジー ゴルフ リゾート&スパ】
https://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/natadola/nanha/hoteldetail


いかがでしたか? 駆け足なわりには長編になってしまいました…。4つのホテルは、どれもホスピタリティに溢れていました。現地のスタッフは陽気な人もいればシャイな人も。でも、みんなと〜っても優しかったです。自然にも人にも癒されること間違いなしのフィジー。次のリゾートトリップの候補に、ぜひ!
 

 Column 
旅を共にしたフィジーウォーターは”キレイ”をつくる天然水!


みなさんは、フィジーウォーターをご存知ですか?  
その名のとおり、100%フィジー産のミネラルウォーターなのですが、今回の旅は、フィジーウォーターとフィジー観光局からのご招待だったこともあり、常にフィジーウォーターと一緒でした♡ 

”インスタ映え”写真を撮ろうと何度かトライ(笑) こちらはサンセットのタイミングで撮れた力作! でもちょっとピンボケ?

私は、この旅の前からフィジーウォーターを知っていました。というのも、撮影前の買い出しで立ち寄ったナチュラルローソンで、珍しいスクエアボトルを”ジャケ買い”していたので(笑)。でもね、見た目だけでなく、常温で飲んでもすごく美味しかった、というのが記憶に残っていました。
それもそのはず、フィジーウォーターは日本人の口に合う、まろやかな軟水。し・か・も、火山岩の地下水を水源としているので、天然のミネラル成分が豊富なのです。なかでも、美のミネラルとして注目を集めているシリカは93mg/Lという圧倒的な含有量!今回の旅ではフィジーウォーターをたくさん飲んでいたからか、旅先では乾燥しがちな肌にハリがあった気がします。

水源の近くにある工場を見学させてもらいました。長い歳月をかけて自然ろ過された天然水を、完全密封システムによってボトリングしています。写真はボトルのラベルシールが自動で貼り付けらる工程。

リッツ・カールトンやマンダリンオリエンタルなどのラグジュアリーホテルに置かれていたり、NYのファッションウィークでも見かけるフィジーウォーター。工場を見学し、大自然の恵み豊かなプレミアムウォーターであることを教えていただき、人気の理由が分かりました。世界60か国以上で販売されていますが、日本では、ナチュラルローソンやディーン&デルーカ、ロフトなどで手に入るようです。あとはオフィシャルホームページからの購入も。夏だけでなく、乾燥しがちなこの季節も水分補給はマスト。せっかく飲むなら、美味しくて身体にいいもの、が良いですよね!フィジーウォーター、ぜひお試しくださいませ。


次回(1月14日(日)公開予定)は、ホテルでゆったり過ごすだけでは物足りない!という方におすすめのアクティビティをご紹介します。お楽しみに♪