2018 Jan. 10

中谷美紀さんの「黒蜥蜴」を観て。
透明感について考える

昨日、ありがたいご縁を頂いて、女優中谷美紀さんの舞台、「黒蜥蜴」を観てきました。休憩は挟むとはいえ、3時間超の長丁場。声の出し方から、セリフ回し(って言うのですか?)、そして衣装も、とっても素晴らしかった。舞台慣れしていない私。しかも、ストーリーも、全く前勉強なし。丸腰で行ったので、前半は、前の列の人の咳や、舞台上のみなさまの、ほんの少しの緊張が伝わり、あまり集中できなかったのですが。後半は、中谷さんの美しさと、そして物語の面白さにぐいぐい引き込まれました。ほかの観客もそうだったようで、劇場が一体化する感じが手に取るようにわかり、それも稀有な経験だったと思います。ご一緒した舞台マスターの方は、デヴィッド・ルヴォーの演出も素晴らしく、是非ご案内したかった、とおっしゃっていました。

初日の公演は、こんな具合にとても盛り上がり、最後のカーテンコールは、観客総立ち。舞台やライブは海外で観ることが多く、その観客の興奮ぷりと、日本人の静かな感動の違いに驚くことが多かったので、全員が一斉に立ち上がる瞬間、鳥肌が立ちました!

と、この原稿を書いている今も、その余韻に浸っているのですが。中谷さん♡ 素敵だったなあ。ファッション撮影もさせて頂いたことがあります! その透明感、半端ないです(言葉の使い方、伝わりやすいかと、あえてです(笑))。これからご覧になる方もいらっしゃるかもしれないので、多くは語りませんが、衣装と白い肌とのコントラストも、舞台演出の1つ。年齢をレイヤードしていくと、きっと無意識に失われてしまう透明感を、ずっと持ち続けられるってすごいなあ、と、日焼けの残る自分の背中を見て思いました(笑)。

最後に。舞台、良いですね。もっと今年は観るぞ!

大草 直子

  • 年中日焼けしている私が、美容を語るのもおこがましいのですが。最近、髪や肌が調子良い、と褒められます。これがないと「生きていけないシリーズ」(どんなシリーズ(笑)))です。左から、ラウア EXデイリーヘアオイル。アマゾンのクエンチャー族という先住民が、過酷な自然環境の中で、何世代も美しい髪をキープしている秘密が、アマゾン川流域でとれる、ラウアというヤシの実のオイルにあるのだそう。かなり高額ですが、本当に髪の質感、立ち上がり、艶が変わります。
    中は、以前もご紹介した、ジュリークのグレイスフル ビューティ ファーミングオイル。 肌がふっくらと内側からもちあがり、自然な艶が生まれます。友人知人、たくさんご紹介し、若いお嬢さんまでが「すごい効果です」と連絡くれるほど(笑)。そして、昨年、チコさんにお会いしたときにご紹介いただいた、SHIGETA PARISのEXオイルセラム。マリー エレーヌ ド タイヤックとのコラボレーションで、彼女が選んだジェムストーンにオイルをつけこんで仕上げたものだそうで、香りはもちろん、朝、ブースターで使っていますが、気持ちが前向きになれる気がします!

  • 全く、タイトルとは関係ありませんが、6年前の私と末っ子マヤ。なんとまあ、頬はぱあんとしているんだろう。2人とも(笑)。今では、マヤは成長により、私も成長という名のエイジングにより(笑)、頬は、もっとそげました。今の自分の顔のほうが好き。マヤの赤ちゃん時代は愛おしいけれど♡