2018.1.13

失敗しない、世界一細いアイライナー by片岡千晶

こんにちは、片岡です。
以前もアイライナーをご紹介しましたが、最近、とても描きやすいアイライナーに出会ったのでご紹介したいと思います。
ちなみに、私はペンシルタイプやジェルタイプよりもリキッド派。
なぜなら、

・落ちにくい、よれにくい
・発色がきれい
・筆にコシがあるのでまぶたにハリがなくなってきても描きやすい
・線の太さがコントロールしやすく一番細く描ける=ナチュラルに仕上がる

からです。そして、マスカラはつけなくても、アイライナーは欠かさず使うのですが、その理由は、

「毛は自分自身が持っているものをできるだけ生かす」

ため。これが自分らしい顔に仕上がるメイクのコツかな、と思っています。もちろん、イベントやフォーマルな場など、お洋服に合わせてメイクを盛りたいときはマスカラもバッチリ塗ります。

そんな私が、「これは!」と思ったのが、1月17日に発売されるキッカのアイライナー。

キッカは他にチークやリップも大好きなのですが、いつも斬新な発想やコンセプトで、どのアイテムもその人の個性を消さず引き立ててくれます。色は優しい印象になるブラック、01 アビスと限定で深いブラウンのEX01 バルサミコの2色が。キッカ リキッドアイライナー W ¥4500

太筆と小筆が一体となっているのですが、この小筆がとにかく秀逸。どうやらアイライナーとしては“世界一細い筆”だとか。よく、「自然に仕上げるためには毛と毛の間を埋めるように」と言いますが、本当に毛と毛の間、まつ毛の生え際に点々と色をのせることができます。すると、ラインは見え隠れするほどなのに、おどろくほど目の印象がパッチリ!

太筆と小筆を比較するとこんなに違いが。細筆は目尻など細かい部分や下まつ毛の生え際にも使えます。筆が細いと変なところについたりしないので失敗しにくく、失敗しても修正しやすいです。
スーラの点描画をイメージしながら、点でまつ毛の間を埋めています。「ライン」というからついひと筆で描きがちですが、小刻みに色をのせていくのが失敗しないコツです。

筆が細いだけでこんなに描きやすいなんて知らなかった!
自分の目の形を自然に、魅力的に仕上げてくれるアイライナー、しばらくお世話になりそうです。

片岡 千晶

女性誌で美容担当歴7年。幼い双子を育てているため、選ぶアイテムの基準は「効率のよさ」「安心・安全」そして「癒し」。肌色は標準的なオークルで、季節の変わり目にトラブルに悩まされるゆらぎ肌。ナチュラルメイクが大好きだけど、素肌っぽさが年齢的に通用しなくなり、大人ナチュラルを模索中。

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