2018.2.2

自宅吸い玉で「解毒」! ふくらはぎのむくみ、肩コリも解消


インド、中国、イタリア……
「吸い玉」は古くからの伝統療法


背中一面に透明なカップ状のものを当て、吸い上げられている施術の様子をみたことがある人も多いのでは? 知っているようで知らない「吸い玉」ですが、実はインドでは紀元前の医学書に記されているほど、長い歴史がある伝統療法なのです。“メディシン”の語源となったと言われるイタリア貴族、メディチ家の紋章は吸い玉がモチーフだという説もあります。

 


レディー・ガガやマドンナも!
セレブやアスリートも愛用


そして今や、吸い玉は世界の有名人を虜にしています。海外セレブにもファンは多く、吸い玉療法後に残る「赤く丸い跡」を美意識が高いステータスとして堂々と見せびらかす人もいるほど。

 

美容マニアのキム・カーダシアンは、顔にまで使うほど吸い玉に夢中で、ジャスティン・ビーバーは体に吸い玉跡があるところを頻繁に目撃されています。また、スポーツ界ではオリンピック金メダリスト、水泳のマイケル・フェルプス選手が「吸い玉愛用者」として知られています。日本でもレスリングや陸上の選手といったアスリートたちが、吸い玉を取り入れていることで話題になりました。
 

そもそも「吸い玉」って
何をしてくれるもの?

ひと口に「吸い玉」「カッピング」といってもさまざまな方法がありますが、基本的にはガラスなどでできたカップ状のものを肌に密着させ、中の空気を抜いて真空に近い状態にします。その吸引力で体の奥にたまったドロドロの“瘀血”を吸い上げ、老廃物の排出を促し、血行も促進させることで美容や健康に役立つと言われているのです。
 

自分で日々解毒できる、
「自宅で吸い玉」が叶います

 

これまで「吸い玉」「カッピング」の施術は専門のサロンなどに行かないと受けられませんでした。でも日々の疲れやたまっていくコリ、むくみ、たるみ…… 「吸い玉」がもっと気軽にできたら!と願っていた人に朗報! このたび発売になった『コリ、むくみ、冷えをギューッと吸い出す! 解毒玉 ゲルマニウムチップ入り』(講談社)なら、同じような解毒効果が期待できる「自宅で吸い玉」が叶います。
 

体の不調と
年齢の悩みに

 

年とともに体の悩みは増えるいっぽう。肩コリ、首コリ、腰痛、ふくらはぎのむくみ、脚のだるさ、足先の冷え、顔のむくみ、二の腕のたるみ…… そんな不調箇所にぺたんとはりつけるだけで、『解毒玉』が勝手にマッサージしてくれます。
見た目はコンパクトですが、結果を出す威力は本格的な吸い玉なみ。体の不調がパッと晴れる爽快感が得られます。

 

『コリ、むくみ、冷えをギューッと吸い出す! 解毒玉 ゲルマニウムチップ入り』
監修:アンチエイジングデザイナー 村木宏衣 講談社刊 ¥1380(税別)

体の不調部分に当て、悪血を吸い出して治すという吸い玉療法が自宅でできる!
コリ、むくみ、冷え、疲れ…… 調子の悪い部分に吸い玉をつけるだけ!
カップ内の空気が抜けて真空状態に近くなることでギューッと吸いつき、ほうっておくだけで血行が促進され、マッサージ効果が味わえます。1~3分たって外せば、驚くほどスッキリ。


● 動画で「解毒玉」の説明が見られます。

 
撮影/金栄珠(講談社)