2018.1.17

タートルネックは顎が隠れるくらいがちょうどいい by川良咲子

あっという間に1月も半ば。子どものまわりでインフルエンザや感染性胃腸炎が流行していて、日々戦々恐々としております。空気もかなり乾燥していますよね。私の場合、いちばん乾燥を感じるのは爪の甘皮です。甘皮がぱっきぱきに乾いてくると、ああ、今日はとても乾燥しているのだなと思うのですが、皆さまはどこで一番「乾燥」を感じますか?

さて、バタバタしていてまったく冬のセールに行けていないこともあり、新年を迎えても私のワードローブはまったく更新されていません(笑)。

デニム×グレーニット×カーキコートは、冬の定番コーディネート。

ニットにジレを着て、コートを着れば温度調節自由自在なので、暑い社内も、寒い通勤時も快適です♡ 

ジレは太ももやお尻など隠したいところも隠してくれる便利なアイテムでもあります(笑)。

今日お話ししたいのは、タートルネックについて。20代のころ、ぴたっとしたタートルネックが大好きでよく着ていたのですが、体のラインを拾うのと、顔だけがもさっと浮いてしまう気がして最近はまったく着なくなりました。

かわりに愛用しているのは、今日着ているようなハイゲージで適度にゆるっとしたニットです。肩が落ちているので、肩や背中の丸みが目立ちません。同じくらい重要なのが襟の高さ。顎が隠れるくらい長いのがいい!

折り返さず、顎とニットの間から肌が見えないようにするのが大事みたいです!

顎とタートルネックの間に肌が見えると、途端に老けた印象になることに気がつきました。首のシワのせいなのでしょうか。ゆるんだ顎のラインのせいなのでしょうか。

なので、ふと化粧室で襟が下がってきているなと気づいたらぐっと上に戻すようにしています(笑)。タートルネックは、顎が隠れるくらいがちょうどいい! でも、ざっくりしたローゲージの場合は、首に影ができるのでまた事情がかわるのかも? 今度ぜひ試してみたいと思います♪ 

CREDIT:
コート/エルフォーブル(この日と同じ)
ジレ/エルフォーブル(この日と同じ)

ニット/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ(この日と同じ)
デニム/サージ(この日と同じ)
時計/シチズン(この日と同じ)
ピアス/ガス・ビジュー(この日と同じ)
ブレスレット/フィリップ・オーディヴェール(この日と同じ)
シューズ/バッカス(この日と同じ)

 

川良 咲子

ミモレでは主にファッションを担当。身長157cm 。コスパ服も大好きですが、薀蓄に弱くそれが琴線に触れると割とあっけなく買ってしまう傾向があり、家計の将来を考えて自問自答を繰り返す毎日です(笑)。

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