2018.1.20

白髪と私――ヘナカラー総括②

ヘナ仲間のミモレッタさんから、リアル体験に基づくいろんなコメントをいただき、私自身もとっても勉強になっています。ありがとうございます!
ビッグデータ、大事ですよね♡

「白髪が伸びてきたのに、美容院に行けなくてどうしよう!」とパニックになることもなく、私は常に平常心w だって、おうちでセルフヘナすればいいんですもの♡ ふふ~ん♡ なんて調子に乗っていたら、思い切り買い間違えてました……。“コーヒーブラウン”ヘナを買わなきゃなのに、染料入りの“ダークブラウン”ヘアトリートメントじゃないのコレ。でも1/20は東方神起のコンサート@大阪。私のつむじや生え際なんて彼らからは絶対に絶対に見えないけれど、気持ちは大事です。ひとまずコレで根元の白浮きだけでもしのぎますわ!! なぜかユノのようなドヤ顔のLaLaちゃんとジャパンヘナの色が付くヘアトリートメント・ダークブラウン ¥2600(税別)

さて、さっそくですが「クリームバスエビス」でのヘナカラーの続きを。こちらは海外コスメや雑貨の輸入販売を行っているナジャペレーネ株式会社のヘアエステサロン部門。みなさまも東急ハンズやソニープラザ、ロフトやショップチャンネルなどで、ナジャペレーネ取り扱いの化粧品を購入したことがあるかもしれません。

「クリームバスエビス」のお気に入りポイントは、個室での施術なのでリラックスできること(シャンプーは移動するのでほかのお客さまと一緒になることもあります)。こちらでは「ヘナ・ナチュラル(イエロー、オレンジ、レッド、ブルー、クリア)¥8000」をオーダー。『いままでセルフヘナだったので、一度きちんとプロに染めてほしかった』と話すと、担当者さんは『きれいに染まっていますよ~』と温かいまなざしで全体の根元をまずはチェックしてくれました。プロの手際のよさで短い時間できっちりきれいに染めてくれたのは、前回お伝えした通りです。

初回からしばらくは「クリームバスエビス」で「ヘナ・ナチュラル」とセルフヘナを繰り返していましたが、やはり根元だけが赤っぽくなる赤浮きは気になります。このヘナ特有の赤みを解消しつつ、よりしっかり染めるために“1度に2回塗布”する「ダブルヘナ(¥12000)」や、ブルー(インディゴ)を多めに混ぜる方法もあります。でも、時間もないし漆黒の髪色はこりごりなので、「ヘナ・ブラウン(¥9000)」を試すことにしました。「クリームバスエビス」の「ヘナ・ブラウン」には染料が若干入っていて、白髪部分にも色が入りやすいそう。染料の濃度は濃いめ、薄めなど調節することもできます。

ヘナ・ナチュラル」→「ヘナ・ブラウン(濃いめ)」→「セルフヘナ」→「ヘナ・ブラウン(薄め)」→「セルフヘナ」などなど、気ままなローテーションはなかなかごきげんでしばらく続けていたのですが……。約1年が経過し、白髪がさらに増えて、「ヘナ・ブラウン」の頻度が高まると、ケミカルな染料と頭皮の刺激感が少し気になり始めました。また、同じタイミングで「クリームバスエビス」が混み始め、予約がかなり取りづらくなったこともあり、別のお店も探そうかなとリサーチ開始。


「クリームバス」の予約が取れなかった週末、同じ恵比寿エリアの「ジャパンヘナサロン本店」へ向かうことにしました。

©ジャパンヘナサロン本店

じつはコチラ、10年以上前にある期間、通っていたヘナサロンなんです。当時はここで“真っ黒”にヘナカラーしていて、真っ黒ヘアから髪色を明るくするのがとっても大変だったなぁ……しみじみと思い出しました。


――続きます。