2018.2.5

オーストラリアでキャンプを楽しむ。


皆さま、こんにちは。

今回はオーストラリアのキャンプについて。オーストラリアは「キャンプ天国」。郊外にはキャンプ場や「キャラバン・パーク」と呼ばれる、子どもが遊べる施設が整った場所が多くあります。

電気すらないハードなキャンプ場から、コテージがあるキャンプ場までその仕様はさまざまです。ちょっと良いコテージに泊まるのは、「Glamping(グランピング)」(GrandとCampingを合わせた造語)と呼ばれています。

我が家では年に数回キャンプに出掛けますが、今回の行先は「Lakes Entrance」という、キャンパーに人気のエリア。このオーストラリア・デー(建国記念日)の週末もたくさんの家族連れが来ていました。

キャンプ場から徒歩数分の海岸。混んでいるのかと思ったら、誰もいない海♪


この場所はメルボルンから東に300キロのところにあります。日本人からすると、「なにー!!300キロ!」と思いますが、オージーはこれぐらいの移動距離はなんのその。

Lakes Entranceまで約4時間。ちなみに、これを皆さん時速100キロで飛ばして運転します。あと数時間車で走れば首都キャンベラです!


例えば、私の友人家族はシドニーからメルボルン、それからタスマニア島まで車旅行。別家族も、小学生を連れてシドニーからパースまでオーストラリア横断旅行を車でしていました。オージーは根っからの冒険好き、旅のスケールが違うなと、いつも感心します。

キャラバン・パーク内にある巨大トランポリンとスイミングプール。この2つさえあれば、子どもは数時間遊び倒すのでは。右下)共同で使えるのBBQグリル。
Home Sweet Home、我が家のテントです。

午後4時にキャンプサイトに到着して、まずはテントを張ります。一緒に行った家族がキッチン道具一式を持っているので、そちらもセット。セットがない人でも楽しめるように、キャラバンパークでは共同のキッチンやBBQの道具が用意されています。トイレ、シャワーは共同。

キャンプサイトから、こんな道を抜けて海へ向かいます。
見渡す限りのコバルトブルー!オーストラリアの海って最高です。

キャンプ場から徒歩5分で、そこは海。子供たちはクタクタになるまで、砂を掘り続けて遊びました!夜はワイングラスを片手に南十字星を見上げれば、なんとMilky Way(天の川銀河)まで見えるというオマケつきでした。

キャンプは帰った後の大掃除と洗濯が大変なので、母は若干弱気になるのですが、この大自然に触れることができるのは、キャンプの醍醐味ですね。

それでは、皆さま

Have a good day !