お稽古やお手伝いなどでカジュアル寄りでもきちんとした感じで、あまり目立たないように…という場面。
お洋服ではジャケットは着なくてもツインニットを、みたいな感じでしょうか。ワントーンでまとめると落ち着くので、グレーやブラック、ホワイト、紺、グレージュ、ベージュがずらりのわたしのクローゼットです。

ところが着物となるとこの色合いは途端に渋くなってしまいます。洋服ではちょっと敬遠しがちな色、甘さを入れることができるのが和服の醍醐味!可愛いと思いつつもなんとなく手に取れないピンクなどのパステルカラーも♡

写真をアップしてから気づきました。帯が下がっているように見えますね。反省。

厳しい寒さに久しぶりに真綿紬の着物を。ほのかな春を感じるスモーキーな薄い桜色です。今回は洋服風の帯合わせにしてみました。

渋い色ですが、もこもこした松が可愛らしくて♡

茶色の染め帯は松の木の柄です。同色系で描かれていて地味な印象です。着物とほぼ同じ色の帯締に、茶色のストールと草履+ファーがトリミングされたバッグを持ちました。

思い切ってこういうバッグを合わせるのも楽しいです☆

洋服を見慣れた目にも違和感がなく、温かめの色どうし馴染みの良い取り合わせだったように思いました。でもどこかで見たような??あっ!

わかりましたこの色合いですね!ノスタルジックな美味しさ〜♡←ここ!?

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