2018 Feb. 14

バリで買った場所、
食べた場所 アドレスリスト

バリは、可愛い雑貨や、ヨーロッパとアジアのフュージョンファッション(ブラジル、フランス、オーストラリアから移り住む人も多いそう)、そして様々な国のテイスト(味)がミックスされた食事など、楽しむべきポイントがたくさんあります。

今回、バリにヴィラも所有している仲良しの友人に聞いたものやこと、あとは今までのバリ通いで見知った情報をご紹介しますね。

まず、水着を買ったお店。「WANDERLUST」というショップ。バリに3つショップがあるそうです。シンプルで、スポーティなものが多いので、私は今回大人買い。トップとショーツが別々に選べます。身体に完璧にフィットし、肌の色を美しく見せてくれ、日焼けが進むもの――という条件で言うと、長年の経験により、次の3つの条件を満たしてくれるものがあれば、買うようにしています。

1ノーパッド
結構みなさん驚かれるのですが、基本ノーパッドのほうが身体がきれいに見えると思います。寄せたり盛ったりすると下着感が強く出るような気がして。しかも、ノーパッドのほうが、水着が早く乾きますよ(笑)。

2ホルタータイプ
妊娠中も決してボリュームが出なかったコンパクトな胸ゆえ、この形のトップがずれたりしないようです(笑)。首の後ろにできる、日焼けの跡も好きです。

3小さめのショーツ
お腹が出ているとか、お尻が下がっているとか、そんなに人は見ていないので(笑)、日焼けがきれいにでき、なおかつ身体がスポーティに見える小さなショーツを。水に入ると少し伸びるので、それを考慮したサイズ選びがおすすめです。

と、あんまり参考にならないですよね(笑)。と、毎回友人にも言われます。いろいろ気にしだすと、水着はとても下着に近い感覚になり、自分が恥ずかしいので、思い切りスポーティに徹した結果です。


雑貨もとてもバリは有名ですよね。お土産物屋さんも掘り出し物があるのですが、今までの経験から言うと、作りが少し雑だったりするので、やはりセレクトショップがおすすめです。
まずインテリア雑貨は、今、たくさんの欧米人が移り住んでいるチャングーという町にある「BUNGALOW」。たくさんのテキスタイルや、カゴなどが。少し高いですが、リゾートではないインテリアにもなじみます。


あとはスミニャックにある小さなショップ、「Mercredi」。前回もここでポーチなどのお土産も購入。今回は、プレイスマットと木製のスプーンなどを購入。

最近、セレクトショップでも取り扱いの多い、バリの伝統工芸アタ製品なら、「ASHITABA」。さまざまな形、サイズのバッグや小物入れなどが整然と並んでいます。編み方が丁寧で、しかもどこか洗練されているので、おすすめ。

あとは、特に良かったレストラン。チャングーの「BUNGALOW」近くにあるオーガニックカフェ、「Milk & Madu Café」。バリのおしゃれなカフェやレストランは、日本と変わらない値段設定なのですが、ここは少しリーズナブル。

スミニャックに戻り、メキシコ料理の「LACALACA」。ファヒータやメキシカンライスがおいしかった♡

ほとんどが海やプールサイドにいたので、少しですが、これからバリに行かれるかたは是非♡

 

大草 直子

  • 私が今回「ASHITABA」で買ったカゴ。フタ付きなのと、四角いフォルムが気に入りました。ガイドブックやブログをご覧になったのか、日本人をはじめとする、たくさんのツーリストが。

  • スミニャックのダウンタウンから少し離れていますが、歩けないことはありません。25分くらい。炎天下は危険なので、タクシーを利用したほうが(笑)。

  • 「Mercredi」で買った木製スプーン。柄が長いウッドスプーンを探していたので。しかも1本100円! ほかにもプレイスマット、キャンドルホルダーを買いましたが、しっかり梱包されていたので、また日本でご紹介しますね。

  • 「BUNGALOW」で購入したのは、メッセージストーン。玄関に置こうかな、と。ほかにもたくさん欲しいものがありましたが、重量オーバーになりそうで断念。

  • 「LACALACA」はオープンエアの気持ち良い空間。17時から19時までハッピーアワーなので、ついつい飲み過ぎてしまいます(笑)。

  • 「Milk & Mudu Cafe」の店内もオープンで気持ち良い。チャングーのインターナショナルスクールの近くにあるからか、キッズスペースも。