今年は雪が多い冬になりました。そしてまだまだ寒いですが…確実に春はやってきています。日本の四季は色々なもので感じることができます。その中でも一番身近なものと言えば草花。特にお花で視覚的に春夏秋冬を味わうことができるのは日本人ならではの幸せかも知れません。

薄桃色の一輪の椿が映えていました。

椿は冬の花のイメージが強いですが、本来は初春からのものだそうです。可愛らしい姿かたちは、海を渡り欧米ではカメリアとして愛されています。

艶やかな椿の葉でお餅が挟まれています。赤坂塩野製の「椿餅」です。控えめな甘さで何個でもいただけてしまいそうです!

調べてみると椿の花言葉には「控えめ」「申し分ない魅力」「至上の愛」「慎ましさ」などがあり、はっと思い知らされるような気持ちになりました。椿には香りも棘もないので、咲いている姿だけで存在を現しているのです。美しい気配を感じて振り向くと、そこには椿の花が一輪、凛と咲いている。人も同じですよね!私の理想です♡


今週末は伝統の美にあふれた日本舞踊を! informationです
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