2018.2.18

チラッとみえる"アレ"に弱いんです…… by柳田啓輔

こんにちは、編集部の柳田です!前回の”替”えてもいいかなでは靴のお話をしましたが、今回はチラッとみえると弱い"アレ"についてご相談させてください!

お写真でお気付きですよね(笑)、今回買おうか迷っているのは「靴下」です! 
こちらは「CHICSTOCKS」(シックストックス)という去年の秋冬にスタートしたデキたてホヤホヤの"靴下専門”ブランド。ネットでたまたま見かけたこのビジュアルに思わず一目ぼれしちゃいました。どれも、ありそうで意外とない絶妙なデザインばかり。配色やラインの入り方が、見事なまでに”チラリズム”のツボを突いてくるではありませんか。(変態ではありません笑)

サイズは嬉しい3サイズ展開(22㎝~24㎝、24㎝~26㎝、26㎝~28㎝)なので、男女ともに履けますし、シーズンものではないので、常に同じラインナップが“STOCK”(ストック)されていて、気に入ったものをまた買い足せるのも◎ 各色:¥1800(税抜き)

僕の靴下事情といえば、汚れたら買い足すヘインズの白リブソックス(3パック900円)か、Tabio等でイニシャル入れ(タダなんです!)してもらうスーツ用のロングホース、「エセ石田純一状態」になる靴下(フットカバーのことです笑)、この3択のみ。たしかに学生の頃はシーズン物の小洒落た柄物も使っていたのですが、消耗品なのにいかんせん高かったり、気に入ってもまた買い足せなかったりするという難点が。朝、靴下で迷わなくてすむし、清潔にみえるし、割と何にでも合うはずだ、という言い訳のもとほぼ毎日白ソックスしか履いてきませんでした。

試着させてもらうと、革靴にドンピシャ合うんです。品の良い色ばっかりで、足元のアクセントにもなりそう。
決して安くはない靴下だからこそ、自分で買っても、人に貰っても、嬉しいですよね。このギフトボックス込みで誰かにプレゼントしたい!

試着して気になったのは、生地のフィット感とストレスフリーなリブ部分。やや長めでずれ落ちにくく、跡がつきづらそうな設計も◎。なるほど聞けば、日本有数の靴下の産地、奈良県で作られてる高品質ソックスとのこと。そういう”クラフツマンシップ”とか”いつでも買い足せる”みたいな概念にめっぽう弱い僕にとって、これはもはや定食屋の”全部のせ丼”的な靴下と言って良いのでは……。
何より思ったのは「ソックスからその日のコーディネートを考えたくなるようなデザイン」であるということ。誰に気づかれるとかではなく、なんとなく自分のテンションが1.5倍くらいアガる感じ、でしょうか。万年白ソックスだった僕からすると、またひとつファッションの楽しみが広がる気がします。しかもインスタグラムを見てみると、まあスニーカーにもガンガン合わせやすそうではありませんか。。。

 

ネットでの購入はもちろん、お取扱店も増えてきているみたいです。ウィメンズサイズからメンズサイズまであるので、色違いのペアで使っても良さそう。プレゼントしたいとか書きましたが、もはや誰かにプレゼントしてもらいたい、、、買って貰ってもいいかな!?(切実)

<イベント情報>
阪急うめだ本店 4階婦人靴下売場にてポップアップショップ
阪急メンズ東京 B1F「バレンタインストリート」出店

〈2月14(水)-3月6日(火)まで〉
伊勢丹新宿店本館1F 婦人雑貨靴下売り場にて
期間限定でCHICSTOCKSを販売

〈2月21日(水)より〉
伊勢丹新宿店メンズ館B1F 紳士靴下売場にて
ポップアップショップを開催

お問い合わせ先/CHICSTOCKS
 

柳田 啓輔

ミモレ唯一の男子。鹿児島出身ですがお酒は強くなく、平成5年生まれの昭和顔だと思っていたら最近は大正っぽいと言われるようになりました。学生時代からトラッド、ストリート、モードと、色々迷走してきましたが、今は社会人として見られる格好を心がけようと、さらに迷走中。ミモレの新人として日々是鍛錬で精進していきます。

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