2人目の子供に恵まれないことで
自分の気持ちと折り合いがつけられません。

2018.3.13
凪沙さんからの質問
Q.
2人目の子供に恵まれないことで
自分の気持ちと折り合いがつけられません。

結婚が遅かったのですが、幸運にもすぐに子宝に恵まれ、現在4歳の息子がおります。私はずっと二人目が欲しかったのですが、主人は自分たちの年齢、経済的なことを考えると二人目はしんどいという考えを持ち、かつその頃は夫婦の関係もギクシャクしていたものですから、諦めなければならない状態でした。その間、私は仕事を見つけがむしゃらに働いてきました。結果、経済的にも少し余裕ができたこと、息子の成長が夫婦の絆をよみがえらせてくれたこともあり、夫の考え方も変わり、なんと二人目に賛同してくれることになったのです。しかし、そのときの私の年齢は41歳。不妊治療をしていますが、結果が出ずに2年経ちました。そろそろ諦め時なのは分かっていますが、諦め切れず。まわりのママ友が二人目、三人目を続々と妊娠していく様子を、嫉妬が渦巻く気持ちで眺めています。幸せはそれぞれだし、子供の数で決まることではないことも承知していますし、何より主人の理解を得られたことにも感謝しています。でも、自分の気持ちが煮え切らない。「あなた、もう産めませんから」と現実を突きつけられている今の心理状態がとても辛いです。どう折り合いをつければ、自分らしく生きていけるでしょうか。(42歳)