多くの仕事を振られ疲労困憊。
最大の不満は、暇な人と給与が同じことです。

2018.4.10
ちびまるさんからの質問
Q.
多くの仕事を振られ疲労困憊。
最大の不満は、暇な人と給与が同じことです。

フルタイムの共働き、子供あり、40代後半です。大学卒業後、ずっと同じ会社に勤務し、順調に昇進はしています。裁量労働制になっていますが、出社時間は決まっており、19時以降の会議や土日祝日勤務も多々あります。代休や時間外手当てはつきません。仕事をこなせる者にどんどんプロジェクトを振る体質の会社で、増え続けていく仕事量に疲弊しています。できない人には仕事をさせないのですが、暇な人と私の給与はほとんど同じです。会社のこの体質は変えようがありません。現在、4つの全く方向性の異なるプロジェクトを任されており、脳を酷使し続けているような疲労感が絶えません。今はまだ体力があるのでこのような働きかたができていますが、50代になっても同様にできるか自信がありません。仕事量による給与の違いがないことが最大の不満点です。以前はそれでも、仕事への情熱や面白さを実感できていましたが、いまはほとんど目の前の仕事をこなしているだけの毎日です。転職も視野に入れていますが、職種が特殊であること、額に不満はあれど毎月定額の給与をいただく生活を10年以上しているため、どこに着地点をもっていけば良いのか、このまま今の職場に居続ける方が良いか、ずっと悩んでいます。