2018.3.6

パリで人気のパン屋さんが日本に上陸!

この手前のりんごのタルトを頂きましたが、悶絶級の美味しさ! りんご丸ごと1個使ってるそうです!

こんにちは!

ちょいと前の話になりますが、サンマルタン運河の近くにある美味しいパン屋さん、リベルテの試食会にお呼ばれしたので、参加して来ました。

リベルテは、まだパリに来たばかりで右も左もよくわかってなかった頃、先輩のロケハンについて行き、「あらあらあんなところに可愛いお店が。何かしら」と入ってみて、買ったケーキとサブレがめっちゃ美味しかった記憶のパン屋さん(買ったのはお菓子ばかりだけど笑)。

このコンクリ打ちっ放しの感じに、当時は「なんのお店? アトリエ?」と恐る恐る入った覚えが。

その後はっと気がついたら、ギャルリー・ラファイエットの食品館に入っていたりして、「美味しいパン屋さんて、すぐ有名になるんだな〜さすがパンの国や」と思った覚えがあります。

「ぜひ食べてみてください」と並べられたパンとお菓子の数々。わ〜でも日本人だからつい遠慮しちゃう〜。

自宅からは遠いので、その後お店には行けてなかったのですが、改めて久しぶりに試食してみたところ、その美味しさにビックリ。う、うちの近所のしがないパン屋さんの味と全然違う!

こんなお店が自宅の近くにあったら、私ももっとパンを食べるのに〜!

工房とお店が一体になっているので、パンやお菓子を作っている様子が見れるのも楽しい。
 

で、そんなリベルテがなんと、3月24日に吉祥寺にオープンするそうです!

なぜ吉祥寺?! と最初は思いましたが、割と下町感あるパリ10区に建つ本店は、地域密着型のお店。

そしてその本店と同じ雰囲気、感覚を出せる場所に出店したいとして、オーナーのミカエル氏自身が吉祥寺を訪れ、納得して決めたのだそう。

オーナーのミカエルさん。「これならパリと同じ味!」というレベルになるまで何度も日本で試作を重ねたそう。

表参道とかにありがちな高級(つまり毎日は買えない)なお店ではなく、あくまでも町のパン屋さんを目指すそう。フランスのものならなんでも高く売ればいい、なんて考えないところにめちゃくちゃ親近感です♪

ちなみに吉祥寺店は、そこでしか買えない限定パンも登場するのだとか。

私も子供の頃は隣町に住んでいたのに……もはや吉祥寺っ子が羨ましい限りなのです。