昨年に続いて訪れた、みなかみ町の穴場的スキー場、ホワイトバレー。相変わらず空いていて、今回は特に雪質も良かったです。

先週末、親子三世代で群馬県までスキーをしに行って来ました。昨シーズン初めてスキーを履いた息子が5歳になり、今回はティーチング・ベルトを腰に巻いて、夫が後ろから引くという方式で教えてみました。一泊二日という限られた時間でしたが、少し滑れるようになりました。その分、斜面で止まりながらゆっくり滑ったり、転んだ子どもを抱き起こしたりで、私たち(特に夫)はかなりの筋肉痛に。。。やはり、子どもは最初からスキースクールに入れてしまう、という方法が広まっているのも頷けます。

水上温泉のキャラクター、「おいでちゃん」がホワイトバレーに来て、福(お菓子)を撒く!遠慮して前に行けない我が息子は、知らない大人にお菓子を分けてもらっていた。

今年は、辰巳館という旅館に泊りました。

宿での夕食。美味しい牛や鶏を炭火で炙って頂きます。子どもが気に入ったのは、白い上州名物焼きまんじゅう。
岩魚の塩焼き最高!
普段、朝はパン派の私も、美味しい和朝食でスキーに備えました。

辰巳館には、裸の大将こと山下清画伯が幾度も訪れたそうです。浴場の一つには、その原画を基にした大きなタイル画があり、温泉と共に癒しを与えてくれます。

スキーの際など、持ち歩くコスメはニベアのリッチケアカラーリップクリーム(フレンチピンク)だけ。ウェアのポケットに入れておきます。

シリアの東グータ地区で

さて、オリンピック関連の報道の陰に隠れて日本ではあまり報道されませんでしたが、シリアの東グータという所では、大勢の子どもたちを含む民間人が、シリア政府軍の空爆による犠牲になっています。2月24日に国連安全保障理事会で採択された30日間停戦決議と、ロシアが発表した毎日5時間の人道的休戦の措置を踏まえて、避難や人道支援ができるのか、注目されます。武力紛争において、民間人の退避や最低限の人道援助のために、当事者の合意の下で創り出す安全な通路を、「人道回廊」(humanitarian corridor)と呼びます。これが今回抑えておきたいキーワードです。