2018.3.2

ニューヨーク出張何着て行く?何持って行く?〜ウエア編

久しぶりの海外出張へ。

場所はニューヨーク。大寒波に見舞われているニューヨークはマイナス10度を超える寒さが続き、悩みどころは携帯するもの。オシャレに我慢はつきものと言いますが、さすがにマイナス10度近くなる気温を差し置いて我慢を強いるのは自殺行為というもの。

1週間程度の滞在。少なければ着たきりスズメになるし、多すぎても嵩張る・・・そんなときは重ね着でパターンを変えるのが一番。

今回の持っていったアイテムは、ブルゾン1枚。ジャケット1枚、ニット4枚、シャツ1枚、パンツ2枚、雪対策防寒用パンツ1枚、ワンピース1枚。

ド派手プリントとパッチワークが魅力のブルゾンはニューヨーカーに大好評!難しそうに見えても、これだけ色が入っていたら、意外になんでもフィット。中綿たっぷり温かくて手放せません。大好きなドリスヴァンノッテンのもの。

インに持ってくるのは基本色で統一したコーディネートを意識するといろんなパターンが組みやすい。そこに私は差し色のアウターをチョイスし、スパイスを加味します。

ローゲージのニットとニットのスウェットパンツザラのもの。肌心地がよく移動にぴったり。②このパンツは本当に寒い環境に持っていきたい毎年手放せなくなったウィムガゼットのオシャレ暖パン。③白シャツはアクセント付けたりニュアンス変えたり。ビックカフが気に入っているフィガロのシャツ。
④質の良いギャラリーヴィーのウールのダブルフェイスフーディッドジャケットは重ね着から春にかけてのアウターに重宝。⑤ジュンヤ ワタナベのタキシードパンツは、スニーカーで崩して履いたり、パーティーなどにも幅広く活用。⑥ワンピースほどのオーバーサイズの紺のニットはザ ロウのもの。この冬とても活用したシンプルなスローンの黒のリブニット。形に変化あるスタイルが気に入っているザラのベージュのリブニット。全て基本色で抑えました。⑦ドットのロングワンピースはハウスコミューンのもの。
 

今回の旅のコーディネート

【機内編】ブルゾン+①上下+③

機内では白のローゲージのトップに、柔らかいニット素材のジョグパンツ。あくまでも心地よさが一番。

 

【食事編】ブルゾン+⑥+⑦

 

楊柳のロングワンピースは、何と言ってもシワの風合いをそのまま活かせるし、軽さも魅力で旅先に重宝。華やかさもプラス。

 

【行動編】ブルゾン+⑥+現地調達したリーバイスのヴィンテージデニム。

 

行動しやすく暖が取れるものを。この冬清水からダイブしたThe Row(ザ ロウ)のオーバーサイズの厚手ニットはまさに今の気分。カジュアルの中に上質を加えて。

 

【仕事編】ブルゾン+④+⑤+⑥

 

この日はブルックリンのショップリサーチ。濃紺の上質なダブルフェイスのジャケットと黒のタキシードパンツで色を締めて商談の場に。

 

心して挑んだ極寒コーディネートでしたが、現地は東京並みの暖かさ。肩すかしにあった気分ですが、とにかく寒いのが苦手な私には移動もしやすく何よりでした。

次回は旅行で携帯したお役立ちアイテム編。

 
この日はブルックリンのショップリサーチ。濃紺の上質なダブルフェイスのフード付きジャケットと黒のタキシードパンツで色を締めて商談の場に。