2018.3.3

のんびりアートな旅@富山県

本日は桃の節句、おひなまつりですね❤️ ここしばらく筋トレとプールに夢中になりすぎて、女らしいことをしていなかったので富山県へ向かうことに。何事もバランスが大事。猪突猛進になりがちな自分を反省しての、カームダウン旅です(とは言え、寝る前と朝起きた時はプランクしましたよ〜!)


富山県、以前にさらっと訪れた時はます寿司とパフォーマンス寿司と白えび丼など、食の記憶しか残っていなかったので、今回はいろいろ体験してみようと決意。「かがやき」に揺られ、あっという間に富山駅に到着です。

まずは元郵便局だった建物を生かした「LETTER」へ。1階は古本やリトルプレスを扱う「ひらすま書房」、2階にはイベントスペースでワークショップや映画上映を行う「アトリエ・セーベー」がありました。

素敵な洋館を少しだけリノベーション。懐かしくて温かな空間が生まれました。大家さんはなんと東京からUターンしたフードアーティストの若い女性! 食や暮らし関連の古本や子どもの絵本が充実しているひらすま書房は40代の女性のお客様が多いそう。
表まわりはクラフト紙、商品にならない古本を使ってコラージュします。
1978年の『スクリーン』⁉️ テイタム・オニール、ファラ・フォーセット、懐かしすぎる!! マスキングテープやスタンプなどを使って、思い思いに……。
薄紙や小杉エリアのマップ、白紙などを組み合わせれば8頁の小冊子ができあがります。角を丸くしたり、紐を結んだり、約1時間で完成。今回は爽やかで良い人風の仕上がりを目指しました。いかがでしょうか(笑) 折り曲げたら、「TOYAM」になってしまった……ちぇっ。じつに難しいわ。マガジンではなく、それぞれのこだわりが詰まった〝ジン作り〟は良い旅の思い出になりました。
ときどきお客さまが入店するけれど、いつしか店主セレクトによるレコードのBGMさえ聞こえなくなるほどかなり夢中に。久しぶりの工作に集中。楽しかったな。


次に向かったのは、川沿いにあるおしゃれなカフェ「cafe uchikawa 六角堂」。のんびりお茶しながら、オトナの塗り絵が楽しめるそう。さっそくやってみました!

 
 

内川の辺り、東橋の近くにあるカフェ。元は畳屋だったそうで、化粧室には当時活躍していた機械が美しくディスプレイされていました。

街並みと店にちなんだカード、いろんな色のえんぴつ……。本日のおすすめコーヒーを飲みながら、塗り始めます。
色えんぴつも久しぶりだし、塗り絵も超久しぶり。どこからどうしたらいいか戸惑ってしまった。肩が攣りそうになりながらも、ひたすら黙々と塗り倒し40分が経過。疲れたので、これで完成ということにしました。

富山旅、続きます。