皆さま、こんにちは。

日本はひな祭りも終わり、桜の季節に向かっているのでしょうね。南半球に住んでいると季節が真逆なため、気を付けていないと日本の年中行事をうっかり忘れています。幼い頃に家族とお祝いした年中行事は、日本の素晴らしい四季の中で育まれていたのだと感じます。

先日、オットの実家があるパースから戻りました。パースで息子と私は誕生日を迎え、息子8才、私は44才になりました!(大森さんの記事で知りましたが、大森さんと同い年ではないですか!しかも2月生まれ。どうりで書いている内容が心にドンピシャくるわけです。)

ゾロ目の年になった翌日に最初の難関が・・・。5年使っているラップトップPCが瀕死の状態になり、あたふたしながら、急遽データをハードドライブに移し、大量の写真をグーグルフォトに移動して、あーやれやれ、なんともせわしない44才の幕開けでした。

フリーマントル市内の古い建物や道路はライムストーン(石灰岩)で建てられていて、白い建物と空色のコントラストが美しい街です。
メルボルンに帰った翌日、新しいPCを買いに走りました。今後の相棒はWindows Surface Pro4。かなりスリムです。何年持つかなー?

というわけで、ちょっと遅ればせながら、「パースのコト」をこれから数回に分けて書いていきます。

西オーストラリア最大の都市パースから車で30分ぐらいのところにあるフリーマントルの郊外に、オットの実家があります。昔の建物が多く、レトロな港町の雰囲気が人気のパース観光では外せない街です。

「Shall we go to FREO?」といったように、地元の人はこの街のことを訳して「FREO(フリオ)」と呼んでいます。(オーストラリア人は単語をさらに短くして言う傾向が。)

オットの実家はこんな森の中にあります。自然に溢れていていいのですが、毒蛇がいるため、いつもハラハラドキドキ。
義妹のペットは白馬!自宅で飼っています。オーストラリアはペットのスケールも大きい。もちろん子供たちは毎回大喜びです。
通称「カプチーノ通り」と呼ばれる道にある、カフェ。外のテラスでコーヒーを楽しむのがフリオ流。
こんな昔の建物が、フリーマントルの中心部にはまだ残っていて、レストランやオフィスに使われています。

なんと、フリーマントル観光の見どころの一つは「フリーマントル刑務所」なんです。1850年代から1991年まで実際に刑務所として使われていて、ユネスコの世界遺産にも登録されている建物です。でも、すいません、私は怖くて行ったことがありません!

こちらは「Fremantle Technical School」、1877年に開校した職業訓練学校だそうです。総レンガ造りで、美しい佇まい。
なぜだか白黒写真になってしまいましたが、こちらはフリーマントル市庁舎。今も使われています。

 

次回は、フリーマントルでのお散歩で見つけた素敵なカフェと、私的おすすめの(滞在中は必ず行きます)レストランをご紹介します。

それでは、皆様 Have a good day!