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「マチネー」の魅力に開眼! 大草直子が提案するスタイリング3パターン[PR]

 

スタンダードなパールネックレスのなかでも、その新鮮なレングスに注目したい「マチネー(レングス)」。“約60cm”は、食事の時にもテーブルに隠れず、上半身を美しく演出してくれる長さだそう。大人の女性にぴったりの華やかさを持ちながら、幅広いシーンで“使える”「マチネー」の魅力を、大草編集長が3パターンのスタイリングでご紹介します。
 

「マチネー」は、
パールネックレスの可能性を
広げてくれそう by大草直子


「今回、コーディネートを組みながら感じたのは、『マチネー』の予想以上の使い勝手のよさ!」と大草編集長。「私もそうですが、日本人って背が高くないし肩幅も狭いので、長過ぎるネックレスはバランスが取りにくいことがあるんです。『マチネー』は、そういう意味でとてもしっくりきます。重さも感じさせないので、デイリーに活躍してくれそうですね」。

スタイリング提案は3パターン。清楚なドレススタイルからちょっとロックなデニムカジュアルまで、振り幅の広い着こなしに仕上がりました。「定番的な40cmのタイプはクラシックな印象ですが、『マチネー』はクラシックとカジュアルを兼ね備えているから、色々なテイストに合わせてみたくなります」。

さらに、ネーミングの由来もグッときたポイントだそう。「『マチネー』は“昼間のドレスアップ”を表現しているそうです。ヨーロッパの人って、時間の感覚が繊細ですよね。舞台の昼公演を“マチネ”と呼んだり、ディナー前に“カクテルタイム”があったり。そういう繊細な時間感覚とファッションが密接に結びついていることも、ロマンチック。そんな感性ごと纏えるネックレスかもしれません」。


[LOOK1] マチネー+ブラックドレス


黒いドレスを合わせたシックなコーディネートは、パールの持つ淑やかさが生きる王道スタイル。歩くたびに、ドレスの袖口と「マチネー」がゆったりと揺れ、たおやかな女性らしさを演出します。

ネックレス(WGK18×アコヤ真珠 約7.0~7.5mm、長さ約60cm)¥645000、 ピアス(アコヤ真珠 約7.75mm)¥100000/ともにミキモト(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター) その他/本人私物

NAOKO'S コメント

「『マチネー』の由来を体現するような、昼間のドレスアップスタイルを考えてみました。耳元にもパールのひと粒ピアスを添えて、クラシカルなイメージで。夜のドレスアップなら、もう少し肌を見せた装いになりますが、背中を大胆にあけてネックレスを後ろに垂らすのも素敵かも。かしこまった装いになりがちなパールネックレスですが、もっと自由にコーディネートすれば登場回数も増えそう。ミキモトなら、メンテナンスもしっかり面倒を見てくれるから安心」

 


[LOOK2] マチネー+ドッグカラーネックレス


ドッグカラータイプのネックレスを重ねづけ。こんな風に他のネックレスと重ねづけしやすいのも、「マチネー」の魅力かもしれません。シャツ×パールネックレスは定番的な組み合わせですが、ネックレスの“揺れ”で装いを活性化して。

ネックレス(WGK18×アコヤ真珠 約7.0~7.5mm、長さ約60cm)¥645000、 (WGK18×アコヤ真珠×ダイアモンド、長さ約34cm)¥830000/ともにミキモト(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター) その他/本人私物

NAOKO'S コメント

「以前、海外の方を撮影させてもらった時、鏡を見た彼女が胸元のパールネックレスをサッとシャツの衿元にしまったんです。その時の、シャツの陰で光の粒が見え隠れする様子がとっても素敵で。こんな立体感のある着け方もできるんだと学びました。今回は、シャツのボタンを多めに外し、サングラスでマニッシュな味つけを。パール本来の清楚な女性らしさをいい意味で裏切る、意外性を楽しんでいただきたいです」

 


[LOOK3] マチネー+ロープ


パールネックレスは、長くなるほど動きが生じてカジュアルな印象に。約120cmの「ロープ(レングス)」は、「マチネー」に重ねて長さのコントラストをつけることで、バランスアップをかなえました。

ネックレス(WGK18×アコヤ真珠 約7.0~7.5mm、長さ約60cm)¥645000、 (WGK18×アコヤ真珠 約7.0~7.5mm、長さ約120cm)¥1290000、 ピアス(アコヤ真珠 約7.75mm)¥100000/すべてミキモト(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター) その他/本人私物

NAOKO'S コメント

「このコーディネートは、自分的には「ロケンロール!」なイメージ(笑)。ノーブルなパールをあえてハードなレザーに合わせることで、まろやかな照りや豊かな光沢感を際立たせました。また、ダイヤモンドを硬質でドライな光だとすると、パールは水分を湛えたしっとりとした光。ドライなニットや目の詰まったコットンに合わせるのも、魅力を引き立てるコツだと思います」


手持ちのネックレスと重ねづけしたり、着けこなし方を工夫したり。幅広く活用できる「マチネー」の魅力を感じていただけたでしょうか? 約40cmのチョーカータイプを持っていらっしゃる方は多いかもしれませんが、年齢を重ね、今度は、マチネーレングスでパールの新たな楽しみ方を探ってみるのもいいかもしれません。
 

好みのスタイルで選びたい、
パールの種類とは?

 
 

ひとくちに“パール”と言っても、貝の種類によって色などの特徴があることをご存知ですか? ミキモトの創業者、御木本幸吉氏が世界で初めて養殖に成功したことで、「ミキモトパール」と呼ばれ、昔も今も世界中の女性たちの憧れの的となっているのが「アコヤ真珠」。日本に生息するアコヤ貝から採れ、日本の上質なパールの代名詞で、ほんのりとピンクがかった深みのある艶が特長。直径5〜7mmの上品な大きさのものが多く、9mmを超えるものは希少だそうです。

一方、同じように白っぽい色みを持つのが「白蝶真珠」。比較的大粒でクリアな白色なので、ファッション性の高いものを見つけたい時におすすめです。同じ「白蝶真珠」のなかには、ゴールド系のものも。ミモレ世代には馴染みが薄いかもしれませんが、“ゴールドジュエリー感覚”で捉えると、大人っぽい印象で使いやすいそうです。他に人気があるのは、タヒチ近海で採れる「黒蝶真珠」。シックな色みは、まさに大人の選択と言えるでしょう。

有機物であるパールに同じものはひとつとしてありません。もちろん、ネックレスなどのジュエリーもひとつひとつが異なる表情。選ぶ際には、実際に手にとって、肌の色や顔立ちに似合うものを探すことが肝心です。それができるのは、上質なパールが豊富に揃うミキモトならでは。年齢やシーンを選ばず、また、実は意外なほど幅広いスタイルにもフィットするパールを、そろそろ一生のパートナーとして、選んでみませんか?


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お問い合わせ先/ミキモト カスタマーズ・サービスセンター
tel. 0120-868-254

撮影/長友善行 スタイリング・出演/大草直子 
ヘアメイク/TOMO TAMURA(Perle)
構成・文/村上治子 編集/川良咲子(編集部)