春ですね。桜が満開〜!

写真は国立の夜桜です。昨晩、車からではありますが、夜桜見学してきました。

 

 

国立は、私と夫が中学校時代に知り合った場所。

懐かしいあの頃の思い出がある特別な場所。きっと私たちにとっては、ここが故郷なのでしょう。

桜の時期に来ないわけには行きません。

 

コートの襟をキュッと立てて、カツカツと足早に過ごした冬もようやく終了。

・・・って、カツカツはないか。

この冬はコンバースのハイカットを色違いで履き回していました。ショートブーツがわりに、大活躍!

とまぁ、そんな気分だったということで。

 

あー、ようやく暖かい季節!今年もまたやってきてくれました。

本当にうれしいですね。体もほっとしています。

関東の冬を厳しいと言ってしまうのはナンセンスなのでしょうが、寒がりの私には冬はもうひたすら越えていくもの。稼働エネルギーが高まる分、おしゃれを楽しむワクワク感は低下、身を守ることに徹するという感じなのです。
 

冬空のもと、カラカラの細い枝が「もしや・・・枯れてしまったの?」と心配になる庭先の紫陽花の木。

春を感じるようになると、乾いた枝に不釣り合いな、ひときわフレッシュな緑色の小さな小さな葉っぱが、日増しに大きくなっていきます。

それです。ちょっとそんな気分。笑

 

でも、仕事には集中力できます。仕事のおかけで、冬でも活動できるという感じです。むしろ仕事以外に気が回らないくらい。連日の早朝撮影も、防寒さえしっかりしていれば、全然大丈夫。

そのかわり「あなた、だれ?」というくらいヒドイ装いです。ファッション誌のライターという肩書きをそっと隠しておきたい感じ。

 

紫陽花の緑の葉もすくすく大きくなっていますから、さすがにもう春がやってきたと言っても大丈夫でしょう。

 

この季節が来るのを、みんな待ってたよ。おかえり春!

 

この春、新生活を迎える長男コウキは、18歳。

2月下旬、第一志望の大学に無事に進学が決まりました。

本当に運の強い子です。・・・って親が言うのもなんですが、よく合格しました。

大学受験ともなると、それはもう本人の意識次第です。私はペースを変えることなく仕事を続け、インフルエンザにだけはかからないよう応援しつつ、時々スペシャルな食事を提供することくらい。

 

17歳の高2のひかり(リンリン)は、1月中旬からオーストラリアの高校に短期留学に行っていました。小さい頃から英語に触れる機会が多い環境だったとはいえ、海外生活は初めてのことでした。そろそろ将来を意識し始める年頃に、異文化で生活を送ることができたのは本当に幸せな経験だったようです。可愛くなって帰ってきました。

 

そんな中、5歳のカンは気のままに自由に過ごしています。4月からは幼稚園の年長、憧れのさくら組さんに。さくら組さんは2クラスで、「幼稚園のリーダ」です。なんでも自分たちで決めて進める幼稚園なので、役割も増えます。最近は「もうすぐさくら組さんだから」と、張り切っています。

張り切ってモノづくりに尽力しています・・・笑 空き箱や空きペットボトルなどの廃材で遊ぶのが好きなのですが、中でも得意なのがトラックを作ること。「かっこいいトラックを作りたい、それから小さなもも組さん(年少クラス)に優しくしてあげるの」と真顔で語っています。

忘れた頃の子育て、でもないですが、真ん中のリンリンとちょうどひと回りも離れていますからね。上の二人を育てていた頃とは、私自身も違います。あの頃は20代でしたから!それはもう、目線も、心がけも、響きどころもやっぱり違うんですね。

「毎日にこにこ元気。はいOK!」というような。3番目の独自性って、すでにいろいろ揃っている環境、本人の持っている個性、そして家族の心持ちによって育まれるのでしょうね。ちなみに、私も三人兄弟の末っ子です。笑

 

というわけで、この春気分新たに、我が家もサクラサク。

新年の「あけましておめでとうございます」とはまた違う気分で、新生活の始まりに心踊る春、です。

子どもの成長とともに、毎年何かが新しくなる季節。膨らんで、さらに大きく育って・・・。またやって来る冬の季節まで、良い時間を重ねていきたいものです。

グッドバランスで仕事しながら、家族とともに湘南の毎日を楽しみたいです!

Good day