春ですねぇ。そして世間は春休み。働く母にとって、子供の休みは給食のありがたみを改めて感じる時です。

春休みはいつもより早めに出勤して、息子を塾の春期講習へ送っていきます。
自分のお弁当と息子のお弁当、そしてお留守番の次男のお昼ごはんも用意して、朝からかなりバタバタです。

 


お弁当は入れるものが限られますね。赤、黄色、緑の色が入るようにとだけ意識しています。

何かと本当に忙しい春休み。そんな時はまたこの本を読み返します。

 

やましたひでこさんの「家事の断捨離」。

忙しい時、何を優先事項として考えるのか。
あれもこれもやろうと思うと時間も体力も足りなくて全てが中途半端になったり、できなくてイライラしたり、落ち込んだり。
この本の「きちんと」から解放されようという考え方にとても救われます。
丁寧な暮らし、丁寧な食事…憧れますが、一体何に対しての丁寧なのかとやましたさんはおっしゃいます。

栄養バランスの取れた手作りの食事、大事にしたいことですが、今日は特別!と割り切って外食やお惣菜も利用します。それも思い出の一つになれば。

 


回転ずしに子供は大喜び。でもお寿司って野菜が全然食べられないよね…汗

栄養バランスは1週間単位で考えたり、時には青汁やスムージーに頼って。

とにかく自分が息切れしないように、イライラしてしまわないように。
そして、モノと同じように家事も手放せることは手放せるように。


例えば布巾は使い捨てを選んで、汚れたら床を拭いて捨てるように。
洗濯物も外で干すことを手放しました。晴れの日も雨の日も暑い日も寒い日も毎日変わらない状況で干せること、洗濯機からすぐの場所で干せることが時短と労力の節約になっています。

家事の断捨離の基準は自分が何に時間と労力を使いたいのかということ。
どちらも有限。

自分のライフスタイルや家族のライフスタイルに合わせて日々考えています。ライフスタイルは人生のシーンでも変わりますので、常に自分自身を俯瞰して考えられるように心がけています。

忙しい忙しいと言って、きれいな景色を見そびれてしまわないように。

 


美しい花を愛でる心のゆとりを持っていたいものですね。