2018.4.7

【大森は見た】キューティ鈴木の愛らしさの秘密

先日、ファションロケのため、大草編集長、鈴木ちゃん(以下、キューティ鈴木/まったく定着しない私お気に入りの呼称)と沖縄出張へ。先んじてロケハン(ロケーション・ハンティングの略/ロケ場所を探すための作業)へと旅立つため私とキューティ鈴木は共に飛行機の搭乗口に向かうため、保安検査場へ。すると……

沖縄出張でのコーディネイトでも登場したカゴ。
このカゴバッグが今日の主役です。

私の次に並んでいたはずのキューティ鈴木が……カゴバッグの中身をどんどん出させられているではないか! それを始めはボーッと見ていたわけなのですが……出てくる、出てくる、小さなポーチの数々。次から次へと出されて、並べられていくポーチたち。とにかく出張や旅の荷物を減らした派の私にとっては衝撃的な光景が繰り広げられたのです!

というわけで、ロケ後のカフェで、カゴの中身を撮影させてもらいました。

  • まずは、携帯と仕事用PHS。
  • ミニ財布(ふむふむ)。
  • サングラスケース(なるほど、なるほど)。
  • USBが入っているポーチ(私はペンケースに投げ込んでいるなぁ)。
  • 名刺入れ(出張だから、これは必要だね)。
  • ティッシュ(ちゃんとカバーしてるんだ!)。
  • Suicaなどのカードが入っているらしい(カードこそ、ミニ財布に入れればいいのに!?)。
  • 歯磨きセットと綿棒などが入ったキット(左のキットを持ち歩くのはモテ女子っぽいね)。
  • ロケの時は化粧ポーチから、鏡と口紅とリップクリームだけ取り出してきたもよう。
保安検査で引っ掛かったんじゃないかと思われるキーホルダー(鍵自体よりキーホルダーがかさばってるんだね)。
化粧ポーチ。キーホルダーとコチラはロケには持っていかなかったということで後日撮影してもらいました(わざわざごめんよ、キューティ)。


荷物を減らして、できることなら手ぶらで歩きたいと思っている私との違いたるや! 世の中の女性のバッグの中ってこれが普通なの? 「まるで、(四次元空間とつながっている)ドラえもんの四次元ポケットのよう!」と衝撃を受けた次第です(それくらいカゴって収納力があるんだな、という感慨も含め)。

絆創膏やらキャンディやらウェットティッシュやら、絶妙なタイミングですっとバッグから差し出してくれるホスピタリティの高い女の子っているわよね〜、とバスケ部時代のマネージャーの顔を思い出したり。よく考えれば、ひとつひとつ「自分の好き」を反映させたかのように選ばれしキュートでおしゃれでフェミニンなポーチやケースの数々は、キューティ鈴木の日頃のフェミニンな装いのエッセンスをそのまま凝縮させたかのよう! そう、カゴの中身はキューティ鈴木そのものがしのばれる小宇宙。保安検査場で「なんでこんなにチマチマと小分けにしてポーチを持つ必要があるのか?」と疑問を抱く私のほうが無粋なのかもと思い始めた次第です。

でも、カゴをガサガサやって、「あれ、ない、ない、鏡がない! 鏡をホテルの部屋に忘れてきちゃったかも」と慌てているところを、「チマチマといろんなポーチを持ち歩いているからだ!」とつっこんでしまいましたけれど(苦笑)。それなところも含めて、やっぱり可愛いぞ、キューティ鈴木♡

ギータ青年の事件簿」に続き、「キューティ鈴木の秘密」も不定期で【大森は見た】シリーズにて連載していきたいと思います。と、言いますか、良いネタが見つかり次第、編集部員全員を今後のターゲットにしていこうっと(うふふ♡)。