このルートはあと一手でクリアできるので、次回取組むが楽しみなのです。5歳息子が撮ってくれました。

ちょうど一年前、近所のボルダリング・ジムに息子を連れて行った際のことをブログに書いていました。一昨日、「また行ってみよう!」ということになり、私も初挑戦することに。

まず息子の成長に、びっくり。前回はまだ、2、3回上まで行ったら手が疲れたと言って、それ以降は途中までしか登れなくなっていたのに。今回は1時間、何度も登れるように。

そして、私。割と身軽な方だからか、けっこう最初からスイスイと。ジムの方からは、「高校生の時、何か運動されてましたね?」(体育が最も苦手な科目だったクチです!)「初回でこの課題をクリアできる人はほとんど居ません」って言われて、ますます気を良くしました。自慢になって申し訳ありません 笑。普段、褒められる機会が無いもので。利用者を増やすためのお世辞かな〜?

ボルダリングをしている間は、手の疲れを感じた程度だったのですが、帰宅後の筋肉痛(特に肩周りから背中)が、すごい!(カボチャを包丁で切るのにも、いつもより苦労しました。パソコン作業がしにくくなる人もいるそうなので、運動直後の予定にご注意を…)メンタルもスッキリ。翌々日の今朝、まだ筋肉に効いています。ググってみると、女性の体型維持に、かなりの効果が期待できるらしいです。筋トレをするために通っているスポーツ・ジムを退会して、ボルダリングに移行しようかな、なんて本気で考えています。(筋トレの場所には小学生以下が入れない)スポーツ・ジムと違って、親子で楽しめるのもいい!(もちろん一人でも。ジム内で体を休める時間が長いので、知らない人と交流するきっかけにもなりそう。)

東京オリンピック・パラリンピックに向けて、スポーツ関連の消費が増えるそうですが、我が家もまさに流れに乗っている気が(最近、息子のサーフボードも選定中だし、私自身のスポーツ・ウェアや新しいスキー板など、欲しい物がいっぱい!)。

4月6日は、国連が定めた「開発と平和のためのスポーツの国際デー」

1896年の今日、初めての近代オリンピックが開催されたそうです。スポーツは、さまざまな人の社会参画や相互理解にも繋がるのですね。この日のために、室伏広治さんをはじめとするスポーツ界の著名人たちが寄せたビデオ・メッセージは、国連広報センターのサイトからご覧頂けます。また、理解を深めたい方には、私の尊敬する元上司、平林国彦さん(UNICEF東京事務所代表)の寄稿文「スポーツが世界の子どもを救うとき〜今なぜスポーツなのか〜」をお勧めさせて頂きます。

それでは、良い週末を!