妹を誘って、久しぶりに二人で夕食に出かけました。彼女の家は東急東横線沿いなので、私の住む文京とは都内を斜めに横切る感じ…ちょっと距離があるので、いつもは電話ばかりです。たまに会うと私たち姉妹でしかわからないネタで笑い転げ、周りが呆れるという始末(笑)3歳違いなので、どこからどう見ても姉と妹なのですが、それよりも近いというか、でも友達とも違うし…不思議な関係です。母からも「あなたたちはいつも二人で話してばっかりで、よくわからないわ」と言われます。内容は本当にくだらないことばかりなのです。ママ、ご心配なきよう!

スーパーマーケットで昔大好きだったアルファベットのマカロニを発見!妹に無理やり買わされました(笑)姉妹でこうして自分の名前を探したこと、とても懐かしいです。

せっかく妹と出かけたというのに私が無性にラーメンが食べたくなって、トラックのお兄さんが好きそうな街道沿いのラーメン屋さんのカウンターでラーメンをすすり、そのあと住宅街探検(素敵なおうち見学)→スーパーマーケットであれこれ見て→どうしても試してみたかったスターバックスの新作のヨーグルトとフルーツのドリンクを飲んで(異常に寒かった)。その間ずっと笑い続けました。

父似の妹は、細くて骨格がしっかりしていて…(こう書くときっと叱られる・笑)

妹は幼いころ体が弱くて、私は学校から帰るのが怖かった…もしも妹の体調が急変して、いなくなっちゃっていたらどうしよう。不安な気持ちで家までの道を歩いた記憶があります。そんな彼女も今は健康で、私の人生をずっと見守ってくれています。彼女になにもしてあげられない頼りない姉の私。とりあえず私も元気で頑張らなくちゃ。お互い歳を重ねても、いつまでも二人で笑い転げていたいなぁ、と思った花冷えの夜でした。