2018.4.8

パリで4年暮らして、感じたことは……

ちょっと前に撮ったエッフェル塔。やはり絵になるひとです。

こんにちは〜。

ずーっと寒くて、一体いつ春はやって来るのだ?と思っていたパリも、とうとう暖かくなってきました! 今これを書いているカフェも、ふと気がつくと店員さんがウキウキ踊っていたりw

前回、もうパリ生活が5年目に〜と書いたのですが、4年間生活してみての感想?をちょっと書いてみようかと。

最初に来た時は、フランス語がよくわからなくて郵便局で手紙を出すにも「一体、どっちに宛名を書くの?」とか言うレベルでしたが、あの頃に比べると、慣れたもんだなあと感慨深い気持ち。

以前ツイッターで「90歳のおばあさんが『60歳の時にバイオリンを弾きたいと思ったけれど、もう遅いと思ってやらなかった。あの時始めていれば、30年も弾けたのに』と言っていた」という呟きを見て、そうだよなあ!と膝を打ちました。

私も「え、今から?!」とか散々言われたけど、パリに来てよかったなあとつくづく思っていて、全然後悔はありません。

日本にいた時の方がずっと稼いでいたし、なんでも不便な生活なのに何故だろう……と考えてみましたが、自分が自分らしく、自由でいられるから、かなと。

日本にいた時は「こうしなくちゃいけない」と言う既定概念や常識にすごくとらわれてましたが、“なんでもあり”なこの国の人たちを見ていたら、どうでもいいか〜と思えるようになって(笑)。

どんなことでも、始めるのに遅くはないんだなと言う気がします。それがスポーツでも音楽でも勉強でも(まあ流石に今からオリンピック目指すとかは厳しそうだけれど……)。

もちろん若い頃の方が当然上達は早いけれど、大人は、それまで得た知識をフルに生かし、無駄周りをせずに目標に向かえると言うメリットもあるし!

そう考えたら、トライしたいと思っていたことを早く始めなくてはと気が焦ってきました。今私が思っているのは、ダイエットも兼ねたキックボクシング!

根気がなさすぎてどんなスポーツもモノにできなかったのですが、今ならば、続けられる気もする……!(ホントかな)