2018 Apr. 9

軽度の花粉症の、
頭皮、肌、鼻対処方法

昨年の夏くらいから、「安定」という言葉から程遠い天候が続いている気がします。春は肌寒さの中にも緩みがあり、夏は暑く、秋はひと休み。冬は潔く寒くて、と繊細で奥深いのが、日本の四季だと思っていましたが、昨今、そうもいかないようです。地球環境の変化を、肌感覚で感じ、次世代のために、もっとできることを考えなくては。

さて。そんな環境変化の大きなうねりの1つが、今年の「花粉の多さ」。ニュースでは、「ものすごい量の花粉が飛散し」と繰り返し伝えています。我が家は、お蔭さまでみんな軽度のようですが、末っ子だけは、粘膜が弱いらしく、ひどい日は鼻血が出たり、とちょっとかわいそう。体質改善を、いよいよ本気で、といろいろ始めています。

私は? それほどひどくはなく。目が毎年かゆいくらいで、クリニックで処方してもらう目薬を1本使い切る頃には、もう忘れている――というくらいのものでしたが。今年は、風が強い天気の良い日は鼻が詰まる。肌がかゆい。あとは、頭皮も。頭皮は最近、「あ、花粉だ!」と気づいたのですが、少しひりつく、ちりっとかゆみが。

普段から薬はほぼ飲まないので、さまざま、できることを今試しています。

例えば頭皮は。クッション性のあるブラシでよくブラッシングすること(シャンプー前には、花粉を落とすように)、あとは、週に2回、「Leonor Greyl」のオイル(温度によって、このうように凝固するのですが、長いスプーンがついているので、それですくい、手のひらで温めます)をビフォー シャンプーに。頭皮にもみ込み、全体的にマッサージ。後頭部も忘れずに。そうして、湯船に浸かり10分くらい経ったら、いつも使っているシャンプー&コンディショナーを。頭皮の汚れをディープに落とし、しかも必要な潤いをプラスしてくれるので、この時期大切なステップです。さらに、ヘアドライの前に、アンファー スカルプD ボーテの「スカルプ スパセラム」を塗布。ぷしゅっと冷たいセラムが頭皮を良い意味で刺激し、しかもさっぱり感を連れてきてくれます。

肌は、できるだけシンプルなステップにしています。いろいろつけると、ただでさえ敏感に転んでいる肌が、更に敏感になる気がして。洗顔後、ジュリークのオイルで肌を柔らかく開き、エッセンスローションを手でつけます。手で塗布することで、その日の肌のコンディションがよくわかります。そして最後は、SPF50!のUVディフェンスローション(乳液)を。ステップを少なくし、同じブランドのものをラインで使うことによって、肌がより強く、そして揺らぎが少なくなった気がします。今、HPを確認していたら、この3点セットをミモレセットとして販売していました(笑)♡

そして最後に、AROMATHERAPY ASSOCIATESのブリーズというバスオイル。ペパーミントが入っているので、鼻が通り、深く呼吸ができます。夜のバスタイムもそうですが、朝、デコルテに1、2滴つけるようにしています。

私は幸い、とても軽度なほうですが、この時期の花粉症からくる気持ちや肌、頭皮のゆらぎ、皆さんは、どういうふうに解決していますか? できるだけ快適に過ごせると良いですよね。

大草 直子

  • オイルはもう私の定番アイテムです。ほか2点は、先日のミモレ×ジュリークのイベントで教えて頂き、早速使い始めました♡
  • お風呂に3滴ほど垂らし、お湯に浮いたオイルを、首やデコルテに塗布します。灯りを消して、そしてゆっくりと湯船につかるようにしています。鼻が通り、よく寝られますよ。