こんにちは!

泉屋博古館」いずみやひろし、ふる??
正しくは、「せんおくはくこかん」です^^

 

赤坂アークヒルズの横、スペイン坂をずんずん上がっていきます。
2週間前は桜が満開でしたが、今はこんなに緑に!

 

出てきました。いずみや、ではなくて、せんおくはくこかん。(笑)
本館は京都、こちらは分館になります。

ん?住友コレクション?入って、名前の由来が判明!
「泉屋」は住友家の屋号。青銅器の蒐集をしていたことから、中国の青銅器図録「博古図録」にちなんで「泉屋博古館」に!ふ〜。

 

木島櫻谷(このしま おうこく)の「柳桜図」。
ソファに座って観ていると、林の中で1本だけ満開の桜を見つけたような気分になります。

 

「燕子花図」
まず思うのは、尾形光琳の「燕子花図屏風」そっくり!
こちらは花の白いラインが印象的です。光琳が型紙を使っているのに対し、こちらはひとつひとつ燕子花が描かれています。
背景も同じく金色ですが、絹地の裏から金箔を張っているからか、全体的に落ち着いた雰囲気に感じました。 

 

「雪中梅花図」
今回1番好きな絵です^^
ごつごつした幹とそこから伸びる細い枝。 梅のピンクと雪の白。
対比の美しさに見入ってしまいます。
そういえば、今年は桜に雪の日があったなぁ。などと思いながら^^

動物画も多く描かれたそうで、鶴や白孔雀の絵もありました。
鶴も孔雀も触った事はないですが、手触りまで伝わってくるような、そんな絵でした。

 

帰りは反対側の坂を降りて、神谷町の方に。
3時間ほどのお出かけでした^^

 

先日行った青山のヨックモック。
お茶をすると付いてくるシガールが、抹茶味に!
プレーン好きですが、抹茶はあり。定番化をのぞみます♡
ちなみに、この日は20年ぶりの同期との再会で。
ブログがきっかけで、会う事が出来ました。書いてて良かった!

あ、「木島櫻谷」は5月6日までです。(月曜休館)
根津美術館の「光琳と乾山」も始まりました。
今年は燕子花が咲くのも早そうで、いつ行くか悩みどころです。
楽しみ!

それでは、また!