こんにちは、片岡です。
よく、仕事と家事を両立するために便利な家電や調理器具の特集ってありますよね。
そういうときに挙がるのが、お掃除ロボットや乾燥機つき洗濯機など。
私が最近、「これなしでは困る!」と頼りにしているのが、圧力鍋です。
仕事で夜帰宅してから晩ご飯の準備ができないときは、たいてい圧力鍋で煮込み料理などを作っておきます。

よく作るのが鶏のもも肉と季節の野菜を、トマトのホール缶やトマトジュースと一緒に煮込んだもの。ほんの少しローズマリーを加えると、風味豊かに。
 
最近作ったのは春野菜バージョン。新じゃが、新玉ねぎ、にんじん、セロリが入っています。肉と野菜を切って煮終わるまで15分ほど。
別の日には無性に豚の角煮が食べたくなって作ってみました。こちらもお肉とれんこん、しょうがを切って調味料と火にかけるだけ。
おまけ。角煮は料理教室でならった中華風豆乳ベジスープ(まさに担々麺)に添えました。中華スープの素や刺激の強い調味料は一切使っていないので、子供も大人も一緒に食べられます。麺は台湾土産の乾麺です。

ほかに圧力鍋でよく作るのが、鶏もも肉とかぶを一緒に煮込み、豆乳を加えて仕上げるクリームスープ。シンプルにカレーも作ってみたいです。
材料を切って鍋に入れて火にかけて、あとは6〜7分で完成するので、朝ごはんを作りながらでもOK。野菜もたっぷり入れれば、あとはご飯だけ炊けば済みます。
実は、最近まで棚の奥深くに眠っていた圧力鍋。離乳食にも使える、ということで、「もっと早くに気がつけばよかった!」と後悔しています。