2018.4.28

浮気できない!アルビオン&ランコムの導入美容液 by片岡千晶

こんにちは、片岡です。
皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか?
4月に入り気温も安定し肌の調子も戻って来たかな、と思ったら寒暖差でまた肌が不安定になっている今日この頃。
実は、肌のコンディションの悪さは気候のせいだけではなく……最近切らしてしまって使っていなかったものがあったのです。
それはブースター!(導入美容液ともいいます) 
仕事柄、スキンケアアイテムはいろいろと試すため、決まった愛用品はないのですが、ブースターに関してはこの2本をほぼ交互に使い、浮気したことがありません。

ブースターは洗顔直後、化粧水の前に使用し、その後使うアイテムの効果を引き出し、肌の状態をダイレクトに底上げしてくれるもの。
これを塗った後に重ねていくアイテムとのなじみが大切なので、万人に好まれる軽めの感触や香りで、肌当たりのよい美容液なのです。それが浮気できない、やみつきになる理由のひとつかと。
そして、ブースターを塗ったほうが、化粧水がぐんぐん肌に入っていくような実感が!翌朝の肌が水々しく満たされているのも、やみつきになる二つ目の理由です。

ビフィズス菌発酵エキス、酵母エキスが配合されたとろみのある乳白色の美容液。1回の使用量は3〜4滴。スポイトで取り出すのも特別感があります。
沖縄やアマゾンの厳しい環境下で育った植物エキスを配合。さらりとした、こちらも乳白色の美容液。肌なじみの早さにもこだわりが。


これからの時期、こっくりしたクリームやオイルを投入するには皮脂の分泌やベタつきが気になる。でも肌状態をしっかり安定させたい、という方は、ブースターを投入してみるのはいかがでしょうか?

片岡 千晶

女性誌で美容担当歴7年。幼い双子を育てているため、選ぶアイテムの基準は「効率のよさ」「安心・安全」そして「癒し」。肌色は標準的なオークルで、季節の変わり目にトラブルに悩まされるゆらぎ肌。ナチュラルメイクが大好きだけど、素肌っぽさが年齢的に通用しなくなり、大人ナチュラルを模索中。

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