2018.5.2

連休くらいは、ラルフローレンの”クセ”強めなブルゾンを by柳田啓輔 


皆さま、こんにちは。
服屋さんで「これは!」と衝動買いして、家に帰ってから手持ちの服と合わせてみると、どうもしっくりこない。そうこうしているうちに一度も登板する機会がないままそのシーズンが終わってしまう、なんて後悔がたまにある編集部の柳田です。

そして、この“クセが強すぎる”ラルフローレンのスウィングトップも完全にそれに当てはまり(かけて)ます。古着屋さんで「アメリカの田舎の休日のお父さん」みたいで可愛い!、と運命の出会いを果たしたものの(この色のせいでしょうか)難易度が高く、会社にはさすがに着ていけませんでした。

しかし、GW真っ只中と言うこともあり、普段着ない服が着たくなったのです。本当は、いつもお気に入りの、人から褒められるような格好をしていたいのですが、たまにはこういう思い切った(家を出て、駅についてから後悔するような笑)格好をしないと、自分の中のファッションが新たに広がっていかない気がするんです、なんとなく。
 

前を閉めると、青の分量が減るのでピンクがかなり前に出てくる印象に。上のシルエットがコンパクトになると余計に「アメリカのおじさん」っぽさが増すので気に入っております。
トップスがオーバーサイズだと、パンツの丈は少し短めの方がバランスが取れることに最近気づきました。(若干足短くは見えてしまうのですが.......)

案の定、友達に会うたび「どうしたの、それ?」と聞かれましたが、もはや清々しい気持ちにすらなった、そんな自分なりのファッションを楽しんでいる連休を過ごしております!

 

CREDIT:
ブルゾン/ラルフローレン
シャツ/コムデギャルソン・シャツ・フォーエバー(この日と同じ
パンツ/ヴィンテージ(この日と同じ
シューズ/addidas MUNCHEN(この日と同じ

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柳田 啓輔

ミモレ唯一の男子。鹿児島出身ですがお酒は強くなく、平成5年生まれの昭和顔だと思っていたら最近は大正っぽいと言われるようになりました。学生時代からトラッド、ストリート、モードと、色々と迷走してきましたが、今は社会人として見られる格好を心がけようと、さらに迷走中。ミモレの新人として日々是鍛錬で精進していきます。

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