title
6

マディソンブルー ディレクターの中山まりこさんが指南
「いま白シャツをこう着たい」おすすめポイント&コーディネート6

川良 咲子

 

編集部の川良です。ミモレブックス『自分のスタイルが見つかる おしゃれコーチング』の発売まで、あと1週間となりました!

「おしゃれは好きだけど、自分のスタイルが見つからない」「何を着たらいいのか分からなくなった」と悩む人に向けて作ったこちらの本。本の中ではミモレが思う「スタイルのあるおしゃれな人」を取材させて頂いているのですが、そのひとりがマディソンブルー ディレクターの中山まりこさんです。

かつてミモレのロングインタビューにも答えてくださった中山さん。スタイル探しなどおしゃれの本質をテーマに悩むと、一番に取材に伺いたくなる方です!

今回『おしゃれコーチング 特装ボックス」のために、ミモレ別注の「マディソンブルー ハンプトン ドレスシャツ」を作ってくださいましたが、本のなかでもご自身のスタイルについて、ご紹介頂いています。なかでも印象的だったのが、「おしゃれのトンネルに入ったらガツガツ悩む」「コーディネートが決まらないときは鏡の前で何度も試行錯誤する」といった言葉でした。おしゃれを愛し、カジュアルを愛し、いつも探究心に溢れている中山さんの姿勢に、改めて大変感銘を受けました。

『自分のスタイルが見つかる おしゃれコーチング』は、その巻頭に大草編集長による「白シャツとパールがあれば」という企画を持ってきたくらい、白シャツの着こなしにフィーチャーしているのですが、中山さんも「今また白シャツを着たい気分」とおっしゃっています。

 
 

巻頭企画「大草編集長スタイリング&執筆 白シャツとパールがあれば」より。こちらが、ミモレ別注の「マディソンブルー ハンプトン ドレスシャツ」です。



中山まりこさんが指南「いま白シャツをこう着たい」
おすすめポイント&コーディネート6


取材時にお話ししてくださった、白シャツのおすすめポイントとコーディネートがとても面白かったのでご紹介しますね。

①たとえば、ステッチが表に出ていない、ポケットもないドレスシャツを

②サイズは、着たときに空気を含むくらい大きめなものにして


③レザーのパンツやレザーのタイトスカートに、シャツを前だけインして着る。シャツ自体が大きめでドレスシャツでありながらカジュアルな要素もあるので、あえてボトムはデニムではなくレザーを選びたい。「ミッド・80年代が気分!赤リップをすれば今井美樹さん(笑)」

④レギンスやタイトスカートの上に、大きな白シャツを着てベルトをするのもいい

⑤大きな白シャツを、ハイネックのニットの上にふわっと羽織ってオーバーシャツで着る、昔よくやったあのスタイルも今は逆に新鮮でアリ!ボトムがタイトなものならアリ!

⑥ドレスアップには、黒のフレアースカートを。これにパールと尖ったヒールがあればパーフェクトな大人のドレスアップスタイルに。


どうでしょうか?白シャツが着たくなりませんか…??『自分のスタイルが見つかる おしゃれコーチング』には、白シャツの着こなしがたくさん紹介されています。ぜひ参考になさってくださいね。
 

 

<新刊紹介>5月18日発売予定
『自分のスタイルが見つかる おしゃれコーチング mi‐mollet BOOKS Vol.1』

ミモレ編集部(編集) 1500円(税別) 講談社

「ウェブマガジンmi-mollet(ミモレ)は、今年サイトオープンして3周年を迎えます。私たちは、人生もおしゃれも揺れる年代の女性たちのリアルな悩みに寄り添い、年齢を重ねた今だからこそ楽しめるファッションとビューティ、ライフスタイルを提案し続けてきました。そのなかで多くの女性たちが、抱えている悩みがあります。それは「どうしたら、スタイルのある女性になれるのか」ということです。

そこでミモレは、単なるスナップ本やコーディネート本ではなく、「どうしたら、スタイルのある女性になれるのか」という、難しい問題の答えを探せるような本を刊行したいと思います。揺るぎないスタイルを見つけられると、とても生き易く、楽しい。でもそれを見つけるのは難しくて、日々トレンドや体型の変化などに振り回されてしまう…。ウェブマガジンとして、読者の悩みに寄り添い続けてきたからこそ行きついた、ミモレならではのファッションブック、ミモレ初の本を刊行したいと思います。

「紙のミモレが見たい」という読者の熱い声に応えた、待望の書籍第一号です。

文/川良咲子(編集部)