市長代理のVitryさんと一緒に、日本の友達(が、日本で正装して友達の家に集まってくれましたw)とスカイプ中。

こんにちは!

前回はたくさんのコメントをありがとうございました〜!

大森パイセンから「ページビューがめちゃくちゃ良かったよ〜」とLINEまでいただいて、びっくりしました。。

と言うわけで(どういうわけだ?)、結婚式の着物などについてを書かせていただきます〜。

すでにもうだいぶん大昔のこととなった20代の頃。

編集部で流行っていた占い師のところに行ったところ「あなたは40歳で結婚します」と言われたのです。

当時は「えええっ、そんな遅いのいやだっ、ありえないっ」とブンむくれてたのですが、現実はもっと遅かった(汗)。

なので、私の中でウエディングドレスという考えは全然浮かばなかったのです……え、私もうドレスとか無理だけど小っ恥ずかしい、みたいな。

さらに、なるべくお金をかけたくない→じゃあ成人式の時の振袖でいいじゃん、ということで、式もパーティも振袖で通しました。

まあ、フランスならば、着物の方が普通と違っていいかなと思った、というのもあります。

振袖は、山吹色ベースで裾に紫〜チョコレート色が配されたこんな感じのです。

それにしても19歳の時の私は、なぜこんな地味な振袖を選んだのでしょう(笑)。昔からへそ曲がりで、わかりやすい派手なものを避けたんだろうと思うのですが……。

振袖と帯類は親が日本から持ってきてくれることになったのですが、それだけだと流石に普通すぎる。

ネットで検索したところ、はこせこ、抱え帯、懐剣と言った「ザ・花嫁衣装小道具」が大事ということがわかり、せっせとオンラインショッピングで注文。

しかし、ネットでサクッと買えるものは白無垢に合わせるような赤や白のものばかり。

はこせこ(6000円)はまあ気に入ったものが見つかったものの、懐剣はどーーしても見つからず諦めました。。

はこせこはこれ。しかし介添えの人なども当然いなかったので、あとで写真を見たら、ビヨーンとはこせこが着物から出てるなとか、中のスポンジを抜くの忘れてた(爆)とか、抜け作なところが色々……嗚呼。

抱え帯も色が見つからず、白になっちゃいましたが「あって良かった」と母談(そして3000円とお得)。

あと足元は花魁みたいなぽっくり下駄(8000円)を購入。一度しか使わないのはもったいないかなと思いましたが、背が低いのでそこは譲らずに……。

こんなのをネットでオーダー。高さはあってもフラットなので、思ったより全然疲れませんでした。

という感じで、装いはかなーり低予算でまとめたのでした!笑